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June 24, 2005

展示会の作品紹介その1

DSC04639只今、開催中の展示会に出展している友達の陶芸家垣野勝司さん(かたち屋自由工房主宰)の作品です。風楽の食事に日常的に使っているのは、土っぽい陶器が多いのですが、ここ最近は磁器を多く手がけているようです。これはその一部ですが、ケーキ皿と湯のみ。今回の作品は全て白地の磁器ばかり。これは虹色の淡い文様が全面に入っているとてもキレイな作品です。この色を出すために磁器を彫って色を埋め込んで3回焼いたのだと言っていました。今までの土臭い作風とはうってかわって洗練された洋風のオシャレな器に仕上がっています。こういう質感を出すために、かなり手間と時間のかかった焼き方をしているとお聞きしました。初夏のこの時期、涼しげで食卓をさわやかに演出してくれる器になることでしょう。この他、花器やサラダボール、ぐい呑み、3角皿、テイーカップなどが同じテイストで並んでいます。

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