« モロヘイヤとテンペ | Main | 夜の貸切宴会 »

July 21, 2005

パッションフルーツと出会う

DSC04796今日はミレーの取材で南房総まで出かけた。脱サラして無農薬でパッションフルーツを作っている農家さんだった。最初に驚いたのは千葉県でも南国の果物であるパッションフルーツを栽培している方がいるということ。普通のスーパーなどではあまり見かけないが、赤い皮を割るとオレンジ色の袋に入った甘酸っぱいゼリーのような果肉がトロリと出てくる。とてもフルーティないい香りでリノール酸やミネラル、ビタミンAなどが豊富に含まれているという。ハウスの中にたわわに実っているので、「何本くらいの苗が植えられているのですか?」とお聞きしたら、何と全部つながっていて、たった1本の苗からできていると言われてまたまたビックリ。まるで熱帯のジャングルのように元気よく育っていた。時計草の花は見たことがあるけれど、実際にパッションフルーツが実っているのは初めて見た。
スタッフのひでこちゃんは種子島出身。島から送っていただいたパッションフルーツを食べる時、彼女はそれを両手に持って足と足の間にはさんでパカっと割って、ムシャムシャっとかぶりつき「島ではこうやって食べるだよ」と教えてくれた。「サルみたいだね」と笑いながら初めての味を楽しんだっけ。だから房総で作られているパッションフルーツにはすごく親近感を感じて、楽しく取材をさせていただいた。
北海道の海を見てきたばかりだったので、房総の海の色の色はくすんで見えてしまったが、帰りに海の近くの定食屋さんで食べたお刺身定食はとても美味しかった。

|

« モロヘイヤとテンペ | Main | 夜の貸切宴会 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78167/5081208

Listed below are links to weblogs that reference パッションフルーツと出会う:

« モロヘイヤとテンペ | Main | 夜の貸切宴会 »