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October 09, 2005

玄米餅のもちつき

DSC05529昨日は興奮して中々寝付けなかった。やっと眠れたと思ったら朝方に目が覚めてしまったので、ほとんど眠らないまま朝になってしまった。起きたら寝不足だし疲れているせいか全身が重たい。でも今日もお店はあるので、いつものように定食の準備をした後、昨日の後片付けをする。数えたわけではないけれど日中は300人以上のご来店があったと思う。お食事、喫茶のご利用は80人近く。夜の交流会は関係者も入れると50人近い方に参加していただいた。それだけの人が店の中を行き来するとその後の片付けも中々大変だ。今日は昨日、アップできなかった店頭でやった玄米餅の餅つきをご紹介します。ついてくれているのは「にわとりひろば」の湯浅さん。店のお客様でとても親しくさせていただいている方だ。平飼いのニワトリを飼いながら、その鶏糞を田んぼにかえし、無農薬で玄米と黒米を栽培している。毎年、寒くなると杵と臼で玄米もちをつく。とても味が濃くて美味しいお餅だ。昨日もトラックに諸々の道具を積み込んで店頭で玄米餅をついてくださった。湯浅さんは50代。ずっと農業をしていて体を鍛えているせいか、今も一日5臼はつけるそうだ。杵は想像以上に重たい。でも力の入れ加減がお上手なせいか、あっという間に美味しいお餅が出来上がってしまうのだ。昨日も大人気で、つきたてのお餅はあっと言う間になくなってしまった。冬には玄米餅ののし餅も作っていただける。昨日の収穫祭はこうした方たちに来ていただいて初めて開催することができた。そのことに深く感謝している。

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