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March 31, 2006

たかはしきよし先生の搬入

Dsc07070晴れているのに北風の冷たいあいにくのお天気。それでもたくさんの方に来ていただくことができて、忙しい一日だった。2時過ぎには明日から開催される「たかはしきよし水彩画展」の展示のためにたかはし先生が絵を搬入しに来てくださった。いつもならばランチタイムを過ぎればフロアも落ち着くのだが、今日はまだお客様が何組かいらしたので、先に2階のフリースペースの方の展示に取りかかった。たかはし先生は酒々井町在住の画家だが、福音館書店の「道ばたの四季」「野の花道ばたの草」、偕成社の「庭の一年」など多数の絵本を描いていらっしゃる。あすなろ出版の「ファーブル昆虫記」や「シートン動物記」などの挿絵も先生の作品だ。今年77歳とは思えない少年のような可愛らしさと好奇心を持っていらっしゃって、お会いするたびにお若いなあと感心してしまう。先生ほどの実力ある方なら東京のどこのギャラリーでも作品展を開催することができるのに、「こんなに身近な場所でやれるようにお声をかけていただいて感謝してます」と言って下さり恐縮してしまう。おかげさまで毎年桜の時期はたかはし先生の作品展が店のギャラリーでの定番となり今年で4度目。今回は福音館書店の「野の花道ばたの四季」と同社刊行の「かがくのとも」シリーズの「ぼく、だんごむし」、偕成社の「庭の一年」の絵本の原画3点も展示されている。店に飾るのはもったいないほど?素敵な作品だ。
先生がお帰りになった後も、細かい作業と片づけで夕方遅くまで店で仕事。展示の入れ替えの日はいつもそうだ。そして明日の朝は28人分のおむすびを握る。早朝から圧力鍋を火にかけなくては。

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Comments

優嵐さんありがとう。
ブログを毎日更新して、マメにリンクを貼っていくと検索される時、上位にくるということを聞いたことがあります。どういう基準で検索の順番が決まるのかわかりませんが、ただ淡々と毎日、書き続けていく・・・そんなスタンスが今の私にはあっているみたいです。写真を撮るのも文章を書くことも好きなことだからできるのだと思っていますが。だけどちょっと嬉しいご報告でした。どうもありがとうございます。

Posted by: 風楽 | April 01, 2006 at 09:04 PM

桜が咲き始めてから寒い日が続くと花が
長持ちしていいですよ。

さっきグーグルで「たかはしきよし」と
検索したら、風楽のイベントがトップページ
に出てきました。すごーーい!

コンサートはやる、絵画展はやる、
エサレンマッサージ(でしたっけ?)はやる、
やっぱり八面六臂の活躍ですね。

ご近所だとうかがいたいところなんですが、
いかんせん…(笑)

Posted by: 優嵐 | March 31, 2006 at 08:46 PM

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