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May 28, 2006

クレッセントセッション

Dsc07584今日はコンサートの日。実力派のギタリスト宮野弘紀さんを初めて風楽にお迎えした。早めにお店にいらして、ぜひ麻賀多神社にご参拝に行きたいと言われたので車でご案内することにした。麻賀多神社岡本天明が「日月神示」を書記した由緒ある神社として有名だ。歩くと20分以上かかるので車でご一緒し私もご参拝してきた。その後、アコーディオンの佐藤芳明さんとタブラの吉見征樹さんも到着しリハーサル。吉見さんにはずっと以前にシタールとのセッションをお願いしたことがあるがお会いするのは久しぶりのこと。今回は「クレッセントセッション」というタイトルで、3つの楽器のセッションに伊藤ノリコさんのゲストヴォーカルも入ってボサノヴァまで聞けるという贅沢な組み合わせ。クレッセントというのは三日月のことだが、新月という意味もあるようだ。新月から新しいことを始めると願いが叶うと言われているけれど、まさにそんなことを思い出させてくれるような不思議で味わい深いセッションだった。タブラがギターと組み合わさると、その動きがより変幻自在になって今まで聴いたどのタブラの演奏よりも自由で楽しいものとなった。宮野さんはとても高度で繊細なテクニックを駆使したギター演奏で、曲ごとに様々な音の表情を出していた。まるでギターとタブラが会話しているみたい。とても気持ちよさそうに演奏しているので、見ていても心地よい波動が伝わってきた。コンサートはいろいろ準備が大変なこともあるのだが、いつも終わった後、やってよかった~♪と思う。それだけ心が踊りだし、元気になる時間だということなのだろう。

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