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November 03, 2006

ブロッコリーと丸麦のサラダ

Dsc08950ブロッコリーをまた農家さんからたくさんいただいた。冷蔵庫の中はブロッコリーで満員になってしまったので、とにかくたくさんブロッコリーを食べられるサラダを作らなくっちゃと考えた。それで今日のサラダはブロッコリーをフレンチサラダ風に仕上げた。ブロッコリーは穂先と茎を分けてゆがく。茎はサイの目切りにし人参も同じ大きさのサイの目切りにする。丸麦を炊いて、玉ネギのみじん切りと一緒にレモンで作ったフレンチドレッシングに漬け込む。そこににんにくのすりおろしとブラックペッパーとマスタードを少々加える。ただブロッコリーの鮮やかな緑色は酢で変色してしまうので、穂先の部分はドレッシングに漬け込まずに塩をふりかけて、お出しする直前にサラダの上に乗せるようにした。味は漬け込んだ方が美味しくなるのだが緑が覚めてしまうのは、やはり残念なので分けることにした。
今朝、留守中にたまっていた新聞を読んでいたら、3年ぶりに来日講演を行うエリック・クラプトンの素敵な言葉に出会った。「僕にとって成功は自分の直感と一体になっている。直観力は与えられたものという感謝の心が必要だ。演奏前、必ず祈る。より高い次元の力に接したい。自分だけの力でここまで来たと思い始めたら、自分自身と不協和音を起こしてしまう。(中略)自分の内からであれ、外からであれ、来るものを受け止める準備をするんだ」
「レイラ」を熱唱していた彼も今や61歳。常にトップミュージシャンとして苦悩しながらもキャリアを磨き続けた彼でさえ、演奏前に祈るのだという。久しぶりにアルバム「UN PLUGGED」を聴きながらパソコンに向かう。直観力は与えられたものという感謝の心が必要だ・・・すごく深い言葉だと思う。
私は自分の直観力を信じている。直観力だけを頼りに生きてきたと言っても過言ではない。そして自分の直観力を育むという点においては、かなり意識を向けてきたつもりだった。でもそういうことも含めて実は本当に大きな力によって全て導かれているということなのかもしれない。やはり人というのは生かされているものなのだろう。

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