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November 19, 2006

ゴボーのフライ

Dsc09136祭りの後の静けさとよく言うけれど、今日は雨も降ってきたし、収穫祭の後だから、きっとヒマだろうと思っていた。アリミちゃんとレイコちゃん2人がかりで掃除してもらって、店内を整える。昨日はすごく忙しかったし、終わったらほっとするので、今日は疲れが出てくるかなと思っていた。でもたくさんのいいエネルギーをいただいたおかげで、気持ちよく目覚めることができ、心には昨日の余韻を楽しむゆとりもあった。
だけど朝から「今日やってますか?」という問い合わせの電話が多く、あいにくのお天気にも拘わらず、少しずつだがたくさんの方たちが途切れることなく来てくださって、予想外に?忙しい一日になった。イベントをやってチラシやタウン情報などで告知をすると、その時に来られなくても、どこかで「風楽」という名前をインプットしていただけるようだ。だからコンサートでもイベントでも何かコトを起こすということは、来ていただくきっかけ作りにつながっていくのだと思う。
そむらさき芋タルトをそんな中で12台焼いた。今週、お芋のタルトは最後の納品が残っている。それが終わったらちょっとほっとできるかな。写真はゴボーのフライ。昨日、ゴボーを丸ごと煮てから板麩で巻く八幡巻きを作った時に、使いきれなかったゴボーだ。溶いた小麦粉にパン粉を付けてそのままフライにした。煮物のゴボーとは全く違う味わいがある。塩をふって食べた。厨房の中は相変わらず野菜が満載!せっせとありがたくいただいていこう。

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Comments

風花さんありがとう。
茨木のり子さんはもちろん大好きな詩人ですよ!!一番好きなのはやっぱり「自分の感受性くらい」かな。あれは私のテーマソングならぬテーマポエム?ですから。あと「落ちこぼれ」と「汲む」という詩も好きです。この詩のタイトルは何というのでしょうか?全文を読みたいですが。
そうですね。茨木さんの詩は強い。潔い。寄りかからない。そういえば「寄りかからず」という詩もありましたっけ?。
絶望とうつろはいいけれど、私は希望というのは決して捨てられないな。茨木さんのように終わりなき日常を淡々と生きる強さは私にはないから。むしろ私は夢や希望が自分を動かす原動力になっているタイプの人間なので。でも彼女の強さには共感します。

Posted by: 風楽 | November 20, 2006 at 07:08 PM

船橋@さんありがとう。
今日もご来店ありがとうございました。何かお知りになりたいことがありましたら、何でもお聞きになってくださいね。私にわかることでしたらお伝えいたしますので。デポーへの道はわかりましたか?
小さなお店ですが、いろいろといいものがたくさん売っていると思いますので、どうぞまたご利用くださいね。

Posted by: 風楽 | November 20, 2006 at 07:01 PM

元気の出るご飯!まさにその通りですね。風太の娘と同じ名前の風花です。
お久しぶり。さて 今日のブログとは全然関係ないのですが ずいぶん前に風楽さんは茨木のり子さんの詩が好きだとか言ってませんでしたっけ?私も大好きで 特にこのフレーズが好きで ぜひお知らせしたくて コメントしました。”絶望も希望も たかが知れている うつろなること ともに同じ そんなものに足をとられず 淡々と生きていけ!”この魂の奥から湧き出るような強さ いいなぁ。風楽さんはこのフレーズどうですか? なんか風楽さんとは 時々ものすごく気が合うなぁと思うことがあって うれしいです。ではまた。

Posted by: 風花 | November 19, 2006 at 11:00 PM

収穫祭には行くことができず残念でしたが、今日は元気のでるごはんを食べに行くことができました♪巻物のごぼうのやわらかさ!やさしいお味でした。お弁当のかぼちゃのコロッケもおいしくいただきました。
いただいてしまったお野菜感謝ですm(__)m
お忙しいのに親子で質問攻めにしてしまいごめんなさい。

Posted by: 船橋@ | November 19, 2006 at 10:07 PM

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