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January 24, 2007

シルクの5本靴下

Dsc09739朝起きた時、久しぶりに寒いなあと思った。今年は暖冬なので助かっているが、暖かい日が続いたので体が寒さに慣れていない。それで今朝くらいの冷え込みでも随分と寒く感じてしまうようだ。ネパールに行った時に買って来たシルクサリーの端切れを裂き織りにして作った布のヘアバンドとマフラーと膝下スパッツの3つを防寒対策として身につけて厨房に立った。この布は横糸がシルクの端切れを細く裂いて糸代わりに使っているので、どの布も同じものがない。いろいろな布(糸)が使われているのでカラフルでとてもキレイだ。たくさん買い付けてきたけれど、全部売れてしまった。
寒いと言えば、この時期の足元にも欠かせないものがある。それはシルクの5本指靴下。シルクは保温性と通気性に優れているので肌着には最適だ。店に置いている靴下はシルクやコットンの肌着の専門メーカー「ライブコットン」の商品で、シルクノイルと呼ばれるクズ繭を紡いで糸にしたもので作られている。シルクの5本指の靴下はとてもいいのだが、木綿の靴下の比べて値段が高い。でもこのシルクノイルの靴下だったら1足580円とお手頃価格だ。オススメの履き方は重ね履き。5本指のシルクの靴下を履いてから木綿の靴下を重ねて履くこと。足元がこれだけでポカポカととても温かい。できたらもう一足、その上から木綿の靴下を重ねればより温かくなる。
特に厨房は床がコンクリートなので足元がとても冷えるので、足元の重ね履きと足首のスパッツ、そして襟元のスカーフの3点は欠かさない。時々腹巻もしている。冷えの元をしっかりとシャットダウンしていると、服そのものは、それほど厚着をしなくても大丈夫。
午後からパソコンに向かい3時間ほど、ネットショップの細かな入力をした。あまり好きではない作業を一人でしていたので、閉店間際の厨房に行ってから、突然、雑巾を持ち出しレンジや流しの回りをゴシゴシと拭き始めた。パソコンに向かう仕事の後の掃除はいい気分転換になる。

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