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April 03, 2007

厨房改革?!

Dsc00371曇り空のせいか、お花見のお客様の出足も今ひとつ。1時半頃・・・厨房を片付けたくて仕方のない私はお客様の途切れる時間を待っていた。きっかけはヒデコちゃんからもらった大きな保温ジャー。以前、ヒデコちゃんが使っていたものを、飲食店を始めるという友達に譲ったそうだが、その友達がお店をやめてしまったので、風楽で使えるようにと送り返してもらったのだ。店には1升の保温ジャーが二つしかないので、たくさん炊いた時は入りきらない。大型保温ジャーがほしいなあとリサイクルショップでずっと探していたのだ。
ほしかったものをいただいたのでスゴク嬉しいのだが、今までよりも大きい分、置く場所に困った。それで何とかジャーの場所を確保しようと厨房の模様替えをしようと思ったのだ。「ねえ、コレをこう動かして、アレをこうしたら広くなると思わない?」とレイコちゃんに話しかけるのだが、「そうですか~」とツレナイ返事。大量の食器が入っている食器棚や調理台を今から動かすなんてとんでもないという感じ。
築25年以上もたっている厨房はいらない配管や排水溝、蕎麦茹で釜のフードなど余計なものがいっぱい。居抜きで借りたからそのまま使えるかと思っていたら大きな誤算だった。油がこびりついて火がつかなくなったレンジ台や、いつ壊れるかわからない大型冷蔵庫や冷水機、魚焼きグリル、配管のないシンクなど実際には使えないものだらけだった。結局、2tトラック2台分の産業廃棄物を処理する羽目になり予定外の出費。だからその後、リースやリサイクルショップで諸々の厨房機器を揃えたのだが、ギリギリのスペースにバラバラに集めた厨房機器をはめ込んでいるだけ。配置換えなどする場所のユトリはないのだ。でも調理台の向きを変えて食器棚を上乗せすることくらいならできそうだ。それでレイコちゃんがフロアに出た隙を狙って、そそくさと私一人で食器棚を動かし始めた。既成事実をスタートさせえしまえば、やるしかないじゃない?!だけど私が一生懸命、調理台の下を拭いていたら、「一人で掃除しているって感じで背中が寂しそうですよ~」とレイコちゃんが笑いながら写真を撮ってくれた。
そんなこんなで始まった模様替えだが、なくなったと思っていたタッパーのフタや小物が見つかったり、スッキリ納まると妙に気持ちよかったりで、レイコちゃんも最後は夢中になって片づけ始めた(・・・というよりもやらざるを得なくなってしまった?)。5時くらいまでかかったけれど、終わってみると何だかいい感じなのだ。前よりも広くスッキリしたように見える。ジャーの置き場も決まったし、動線がよくなったみたい。終わったら急に自分の部屋も模様替えしたくなってしまった。
*昨夜はサーバーのメンテナンスのためブログがアップできませんでした。一日遅れですみません。

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