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April 05, 2007

野草の酵素作りへ

Dsc00426朝、早く起きて前橋まで手作り酵素を作りに行ってきた。今回のメンバーはアリミちゃんとヒデコちゃん、にわとりひろばのマユミさんと私の4人。ヒデコちゃんがドライバーになって車を出してくれた。何だかウキウキと遠足気分になってしまい、ゆっくり寝ていたかったのに、朝5時には目が覚めてしまった。寝るに寝られなくなりお弁当を作った。昨日の夜のうちに白神こだま酵母でカンパーニュを焼いておいたので、それにスモークサーモンやチーズやレタスをのせてオープンサンドにしようと、豆腐マヨネーズを作った。豆腐マヨネーズは天然酵母パンとよく似合うのだ。菜っ葉を茹でて、三年番茶を沸かし、おやつのお煎餅やおつまみの燻製も袋に入れて準備万端。それでもまだ時間があったので、厨房に行ってお店用のマクロビスィーツであるココアとプルーンのケーキを焼いた。
ヒデコちゃんが7時半に迎えに来て、一緒に白井のマユミさんのお宅まで行ってアリミちゃんと合流。柏から常磐道に乗って外環から関越道へ。高速の渋滞はなく前橋までは2時間半。手作り酵素指導員である中山さんとかみつけの里博物館で待ち合わせ。まずは腹ごしらえを・・・・ということで、皆、持ってきたお弁当を芝生の上に並べて楽しいランチタイム。お稲荷さんあり、菜の花寿司あり、煮物あり、お浸しあり、オープンサンドあり・・・と本当に盛りだくさんのご馳走が並び、青空の下、みんなで美味しくいただいた。
Dsc00424
前橋は千葉よりも温度が低くまだ野草が少ないので、中山さんが草の群生しているポイントを見つけてくださり、少しずつ摘みながら移動していった。面白いものでヨモギが自生している所やカラスのエンドウばかりの原っぱ、クコの葉が生い茂っている土手、スイバが並んでいる道など、場所ごとに種類の違う草が集まっていた。
それを大きなビニール袋に入れて集め、山の湧水で洗って刻み、砂糖と10対11の割合で樽の中に仕込んでいく。摘んだ草は酵素が生きているうちに早く仕込まなくてはならない。千葉よりも空気がキレイな分、いい草が多く、とても美味しい酵素になることだろう。
私以外の3人は春の酵素作りは初めてだったので、中山さんはとても細かく丁寧に酵素の効用や作り方を説明してくださった。本当に中山さんの説明はわかりやすく、酵素のよさというものを実感することができる。中山さんが仕込んだ酵素を試飲させていただき、飲む前と飲んだ後の首の回り具合の変化を確認したり、Oリングによって指の開き具合の強度を体感したり、本当に酵素パワーを実感することができた。
昨日の雷雨とはうってかわって晴天の今日はまさに酵素仕込み日和。ヒデコちゃんに往復とも運転してもらって、私は高速の分岐点で「こっちだよ」と指をさすだけのナビ役。とてもラクをさせてもらった。だけど、明日から20日以上、ずっとお休みなく店に出るので、この酵素が仕上がったらさっそく愛飲して疲れを残さないようにしなくては。気持ちのいい一日だった。

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Tracked on April 05, 2007 at 10:27 PM

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