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June 23, 2007

アグリカルチャーフェスタへ

Dsc00956今日は新しく手伝ってくれることになったいずみちゃんが来てくれた。数ヶ月前に問い合わせをいただいたのだが、幕張から電車で通うと言うので、それは大変だし交通費も全額は払えないからと無理だとお断りした方だ。でも数日前に、諦めきれないからと再度、お問い合わせをいただいた。そのメールを読んだだけで、いきなり面接もせずに、さっそく手伝ってなんてお願いしてしまったのは、風楽で働きたいという熱意のようなものが伝わってきたからだ。マクロビオティックのお店としては一番、名前が知られているクシ・ガーデンでもバイトをしたことがあるという。彼女にとって風楽が学ぶものがある店としてお役に立てればいいのだが・・・・。
夕方からは大栄にある長興院という曹洞宗のお寺で行われた「アグリカルチャーフェスタ」に行ってきた。由緒あるお寺でその山門は成田市の有形文化財としても登録されている。地元で有機農業をやっている農家さんたちがお寺の本堂を借りて、お食事をいただきながら、コンサートを楽しもうという企画だ。お世話になっているおかげさま農場の他、みみずの会、有機栽培の米作りをしている水郷おみがわコシヒカリ三里塚ワンパック野菜、にわとり村、大栄地区農業後継者クラブの皆さんが実行委員会を作って準備をしてきた。今年で7回目になるそうだが、私が参加するのは初めて。会場にはあちらこちらにお馴染みの農家さんたちがいる。
野外で作られているけんちん汁、焼きそば、お稲荷さん、炭焼きモチ、肉野菜炒、ビールなどを自由に飲み食いしながら、出演者バンドであるスカーフェイスが演奏するアメリカンオールディズに合わせて、歌ったり踊ったり・・・。
夜が更けるに従って、本堂はどんどん熱気を帯び、ほとんど全員総立ち?になって踊りまくっていた。農家さんたちのパワー炸裂!すごい盛り上がり方だ。アンコールの「ジンギスカン」の曲の時はもう圧巻!いつも知っている農家さんたちの顔が全く違う人に見えた。あまりのパワーに気圧されて私など後ろの席の方で小さくなって手拍子を叩くのが精一杯!?。
帰る時は何だかどこかのライブに行ってきたかのような気分になった。お寺は見事なステージになって、一夜限りのゴーゴー喫茶かダンスホール、はたまたディスコ?に大変身。特に元気だったのは若者たちよりも農家のおじさんおばさんたち。そんな姿を見て私もたくさんパワーをいただいた楽しいお祭りだった。

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Comments

スキピオさんありがとう。
日本を通り越してアジアの農民となると、元気がさらに倍増しますね。力強くて逞しく歌や芸能が生活の中に丸ごと生きているという感じで、私もラオスはとても好きな農業国です。お願いしたタクシーのドライバーは日本の古いタクシーに乗って市内を走ってくれましたが、その日はとてもご機嫌。なぜなら近々、ドライバーの村のお祭りでバッファローを食べるのだとか・・・・。彼らにとってはすごいご馳走らしいですね。きっと骨も肉も皮も内臓も全部、無駄にせずに使い切るのでしょうね。

Posted by: 風楽 | June 26, 2007 at 10:29 PM

農家の人って元気ですよね。ラオスの農村では、最終日に、それまで静かだった農民が我々日本人チームを引き込んで踊りまくりましたから。
こういう踊りは本当に記憶に残ります。日本人の女性陣はみんな泣いてました(ラオス人の通訳さんもね)。
「ジンギスカン」、こりゃまた懐かしい・・・

Posted by: スキピオ | June 25, 2007 at 10:00 PM

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