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September 26, 2007

美人の湯へ

Onsen_05いつものように定食の準備をした後、今日から展示する「おしゃれ工房 青山」のさをり織りの作品を朝のうちに店内に並べた。成田市(旧下総町)にある知的障害を持った方たちの施設「しもふさ学園」の中の工房で作られている手織りの小物たちだ。お天気もよかったので、開店と同時にお客様がたくさん来て下さり、日中はとても忙しかった。
夕方は商工会議所の研修で「東洋のリーダー学の至宝『易経』から学ぶ企業戦略のヒント~」という講演会を聞きに行ってきた。個人的に私は易にとても興味があるので、いつか勉強したいと思っていることの一つだ。もともと中国の易は戦国時代に武将たちが戦略を練るために使っていたと言われる。攻めとか戦略とかいう言葉は好きではないが、発展を前提にしている企業にとっては必要なことなのかもしれない。
私は戦略として易を利用することには興味がないけれど、陰陽は食べ物だけでなく九星気学にも易にもつながるので、より大きな視点で陰陽をとらえていくために、エネルギーの流れと動向について勉強したいと思っている。
終わってからは夜に女友達4人で久しぶりに集まる約束をしていたので、その足で栗源にある温泉「美人の湯」へ行ってきた。私の友達の中でも一番年上の古希に近い友達(だけどとっても若くてオシャレで素敵な女性!)とあれこれ近況を語りながら温泉に入ったりご飯を食べたりして過ごした。年代が違っても楽しくお付き合いさせていただけるなんてありがたい。
露天風呂に入っていたら、十四番目の月である待宵月が雲の切れ間から顔を出した。露天風呂から月が見られるなんて、何だかすごく幸せな気分。明日は満月。

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