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October 06, 2007

大多喜の古民家へ

Dsc01597金、土曜日と2連休でお休みさせていただいたので、友達と大多喜にある古民家へ泊まりに行くことにした。お店は年中無休でやっているので、もちろんこの連休も通常どおり営業している。いつもなら回りがお休みしている時も、だいたい仕事をしているので、たった2日間だけでも休みできたのでとっても嬉しかった。
房総をドライブするのは好きだから、よく出かけるのだが、ほとんどの場合、日帰りで行って帰ってくるので、泊まるのは久しぶり。今回、利用したのは大多喜にある古民家。明治時代に建てられたという庄屋さんのお宅をお借りして泊まらせていただいた。台所や調理道具もお借りできるので、お刺身を作ったり、囲炉裏で魚を焼いたりして、のんびりと過ごした。
いつか古民家に住みたいという夢があるので、たった一泊だけでも古民家の住人になることができて、すごく楽しかった。古い梁や建具を見ていると、過ぎていった時間の流れが、今もつながっているのだとわかり、とてもほっとする。建物だけでも70坪。茅葺の家はとても広くて、歴史を感じさせる建物だ。
幸運なことに2日間ともとてもいいお天気。久しぶりにカラリと晴れた秋の青空が広がる中、古民家の近くの農村地帯を散歩したり、人影のない勝浦の海を眺めていたり、本当に時間を気にせず楽しく過ごすことができた。こういう時間があると明日の仕事への活力も沸いてくる。明日は連休の中日で忙しくなりそうだ。しっかり仕事しようっと。

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