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January 21, 2008

玄米餅のお雑煮

Dsc02053黒米がなくなってしまったので、芝山にある花と緑の農芸の里に、黒米を買いに行ってきた。差し入れの五穀米コロッケとケーキを食べてほしかったので、メンバーがいる日中の方がいいかと思って、午前中に出かけることにした。無農薬で黒米の原種を作っているのだが、とても美味しいので、今では風楽の玄米にはここの黒米が欠かせなくなってしまった。玄米がもっちりととても美味しく炊けるのだ。
芝山公園の中にある農芸の里は成東町から移築した古民家を活動の拠点にしている。高台に立つ風格のある古民家は土間が広くて雰囲気がとてもいいので、私も大好きな場所の一つだ。昼間に出かけたので、ゆっくりする時間はなかったが、ちょうど玄米餅を機械で作っているという最中で、あと少し待てはできあがるよ~と言ってもらえたので、つきたてに玄米餅の誘惑に勝てず、その場で待つことにした。
つきたてを丸めてきな粉餅にしたものをその場で頬張り、お土産にのした玄米餅をいただいた。まだ温かくて柔らかい。大急ぎで店に帰って出汁を温め、重ね煮の野菜を加え、醤油とみりんで味を整えお雑煮のお汁を作った。柚子のせん切りを浮かべて、柔らかいお餅をお雑煮の中で煮たものと、もう一つは軽く焼いたお餅を加えた。2種類の方法で玄米餅を温めてみたけれど、つきたてでも軽く焼いた方が芳ばしくて美味しいねという結論になった(写真はアリミちゃん)。玄米餅は食べるだけで力が沸いてくる。玄米をそのまま食べるよりも消化がいいし食べやすい。これを食べれば今日の大寒の寒さにも負けないかも・・・?
玄米餅と言えば節分の日は風楽の店頭でにわとりひろばの湯浅さんが玄米餅を臼と杵でついてくれる。湯浅さんの玄米餅は無農薬の緑米を使用。コクがあってとても美味しい玄米餅だ。あと2週間。立春とは言え多分、多分、まだまだ寒い節分の日になることだろう。宗吾霊堂の豆まきに参加しながら、大豆ばかりで作った風楽の一日限りの玄米定食と玄米餅をぜひ食べに来てください。

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