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February 03, 2008

雪まじりのイベント

P1010148いよいよ節分の日のイベント。朝、起きてまず天気が気になった。雪混じりの雨。隣りの家の屋根はうっすらと白くなっていた。「あ~あ・・・」とため息をつきつつ、それでも朝からやることはたくさんあるから、8時前に厨房に入りデザートの豆乳ムースを作り、白和えを作り始めたら、チエコさんが来てくれた。そのうちヒデコちゃん、アリミちゃんと続き、久しぶりに全員が揃って厨房がとても賑やかになった。
こんな天気だからどうしようと心配していたが、にわとりひろばの湯浅さんは店頭ではできないだろうからと玄米餅をついてきてくれた。あいりん堂さんも野菜を運んで来てくれて、ショパンさんも予定通りパンをたくさん焼いてきてくれたので、スタッフや関係者で店内が賑やかになる。
今日は東京新聞のタウン誌の取材も入っていたので、早めに節分定食の用意をし写真を撮っていただく。易の澤萃花さんも占いコーナーのテーブルをセッテイング。これで準備万端のハズなのに、なぜか外の天気は雪が激しくなり、道を歩く人影もまばら。せっかくの節分の日なのにとても寂しい人出となった。
それでもめげずにみんなで節分定食を美味しいねえ~と言いながらいただく。大豆は気長に炒ったのでとても美味しい玄米ご飯が炊きあがった。白和えやがんもどきもとてもいいお味。こんなに美味しい定食なのにお客様が少なくてとても残念。みんなで交代で易占いをしてもらい、私も途中で仕事を抜け出し今年の運勢を見ていただいた。澤さんのとても的確でわかりやすいアドバイスは今後の生き方を考える上での参考になる。これからも毎月一回くらい店で易占いコーナーをお願いするつもりだ。ちなみに次回は3月2日(日)を予定しています。
P10101494時の宗吾霊堂の豆まきにはヒデコちゃんと一緒に「どっちがたくさん拾えるか?」の勝負をかけて参加してきた。毎年、これをしなくちゃ新しい暦に切り替えられない?ほど、私にとって定番の行事だ。息子のダウンとニット帽を借りてきて買い物袋を持って雪の中を駆け出す。さすがにこのお天気。境内には参加者が少なく今日はライバル少なし!?。鬼は外~の掛け声と共に投げられるお菓子や豆やお餅を血相かえて拾い集め、袋を満杯にし、意気揚々と店に持ち帰って広げてみたところ勝負は五分五分だったようだ。でも私にとっては過去最大の収穫だ(豆拾いは雪に限る?)。ヒデコちゃんとガッツポーズをしながら、何となく縁起のいい気分になった。
新しい年の門出はあいにくの空模様だったけれど、それを吹き飛ばすほどに元気よく豆拾いをしてきたから、今年もまた明るく笑いに満ちた一年になりそうだ。炒り大豆の玄米ご飯や大豆料理は、大豆をたくさん用意してたっぷり仕込んでしまったので明日の分まであります。ショパンさんのパンも明日、引き続き販売中。よかったら明日、一日遅れの大豆料理を食べに来てくださいね。
最後にイベントに協力してくださった皆さま、お客様、悪天の中、どうもありがとうございました。これから始る一年がまた笑顔に満ちたものになりますように!

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