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May 26, 2008

黒糖のケーキ

P1010942昨日は早く寝たのに、朝、起きたら体が痛くて驚いた。搬出の時、荷物を2回に分けて運べばいいものを、無理してまとめて持って歩いたのがきいた?みたいだ。朝は厨房に入る前に、昨日、持って行ったテントやシートを干したり、看板などを物置に片付けたりした。店を出すとなると本当に大荷物。毎度のことならが大変だなあと思う。
沖縄の息子がまた荷物を送ってほしいというので、部屋の中からテントや水中マスクやフィンなどを家捜しして、ダンボールに詰めたら20キロ近くなってしまった。もう一箱、細長いケースに入ったままの釣竿を送ったのだが、宅急便代が二つで5800円!あまりに高くて一瞬、耳を疑ってしまった。でも送り状も書いてしまったし、荷造りもしてしまったのでもう送るしかない。何だか送るよりも向こうで買った方がよっぽど安いのではないかしら?。
それでもせっかく送るならと思って、いそいそとケーキを焼くことにした。息子が沖縄から送ってくれた黒糖で作ったパウンドケーキだ。サラサラタイプのものではなく、カチカチに固まっている黒糖だったので砕くのが一苦労。ヒデコちゃんが袋に入れて漬物石で叩きながら砕いてくれたのだが、そのままだとミキサーの歯も折れそうだった。
バターの中に混ぜ込んでも全部がキレイに溶けず、固まりになったまま。いつも使う素製糖よりもコクがあって甘味が強い黒糖だから、砂糖の量をどうしたものかと悩みつつ、2割ほど少ない分量にして焼いてみた。黒糖と相性のいいクルミも入れて常温で送れるパウンドタイプにしたのだが、焼き上がりを食べてみたところ黒糖の風味たっぷりでとても美味しいケーキだった。予想通り砂糖は完全に溶け切っていなかったが、かえってその食感が黒糖らしくて素朴な感じでよかった。つぶれないように小さな箱に詰めてからダンボールの一番上に入れた。自分でサトウキビを刈って、煮詰めて作った黒糖で焼いたケーキ。どんな気持ちでおじいたちと食べてくれるのだろう。楽しみだ。そんなお楽しみがあれば、高い宅急便代も仕方ないかな?!

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