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June 05, 2008

野の花を飾る

P1020012毎月、素敵な手仕事の作品を展示している「印旛の家ギャラリー」の高野さんから可愛らしい野の花をたくさんいただいた。「印旛の家」で開催されるその月の作品のDMを風楽でもお預かりしているのだが、いつもDMと一緒に手折った花達をたくさん持ってきて下さるのだ。
今日もホタルブクロやアザミやカラーなど、広いお庭に咲いている草花をいろいろいただいたので、嬉しくなってガラスの花瓶に生けた。私は温室で栽培された高価な花よりも、野に咲いている何気ない花を生けるのが好きだ。厨房仕事ができなくなるので、なるべくお花には手を触れないようにしているのだが(料理をそっちのけにして花ばかり生けてしまいそうなので?!)、テーブルの上の花がどんな状態で生けられているのか、実は気になって仕方ないのだ。
夢は田舎暮し。家の庭で野菜や花を育てていくこと。台所からはいつも畑を見ていたい。テーブルの上に飾る花は庭から摘んできて、お味噌汁に浮かべるネギも味噌をといてから畑から抜いてくる・・・そしてお天気のいい日はお庭のテーブルでご飯・・・そんな暮らしがしたい。
「印旛の家」は古民家を改築して建てられた素敵な空間だ。建築家であるダンナさまの事務所と、画家であり陶芸家である奥様のアトリエとギャラリーの2軒が静かな農村地帯に並んで建っている。お庭が広くて草取りが大変だわ~と奥様は言われるけれど、園芸作業が大好きなようでとても楽しそうだ。私から見たら羨ましい限り。畑と陶芸と、二つの土いじりができていいなあ。
私も早くそういう場所で暮らしたい。今、店に通える範囲の距離で、どこかに住めるような家がないかと探しています。貸して下さる場所に心あたりのある方、いらっしゃいませんか?電気を水道とガスがあれば(トイレとお風呂も必要ですが)、どんなボロ家でも大丈夫です。もし何かあったら教えて下さいね。田舎に引っ越すことができたら、当分、土いじり三昧だろうなあ。想像しただけでワクワクする。

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