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August 13, 2008

鮎の塩焼き

P1020440連休を利用して水戸の友達の家に泊まりに行ってきた。彼女も仕事をしているのだが、ちょうどこの2日間はお休みだったので、今日は一緒に出かけることにした。栃木県馬頭温泉にまで足を伸ばし、帰りは那珂川のヤナに立ち寄り、鮎の塩焼きを食べてきた。栃木県の那珂川は鮎釣りでも有名な場所で今も清流が残っている。
お盆の初日だったので、午前中に行った温泉はガラガラで、とてののんびりと露天風呂に入ることができた。露天風呂からずっと那珂川の流れが見下ろせる。川を見ているうちに鮎が食べたくなったのだ。お蕎麦でも食べて帰ろうと話していたのだが、温泉の人に鮎の食べられそうなヤナを教えてもらい鮎を食べに行くことにした。川の一部をせきとめ、そこで鮎を捕まえて炭焼きにして食べさせてくれる場所をヤナと呼んでいる。
鮎は川の近くに行かないと中々食べることができないので、久しぶりに美味しい鮎を食べることができた。夏の間は食べる場所を広く用意しているようで、建物の外にもテーブルと椅子がたくさん並べられていた。川に沿ってとても広い敷地だったので、家族連れが大勢いたけれど、それほど混雑が気にならなかった。私たちも屋外の席に座って、川から吹いてくる風に吹かれながら鮎の串焼きを頬張った。驚いたのは鮎の値段が高いこと。しかも天然モノだととても小さい。鮎の塩焼き定食が2000円もする。鰻も売っていたけれど、うな重の方が安いくらいだ。でも炭でじっくりと焼かれた新鮮な鮎は独特の美味しさ。枝豆やとうもろこしやお新香などもパックで売っていて、まるでお祭りの縁日のよう?だった。暑くても水辺の前で食事ができるのは、涼しげでとてもいい気持ち。友達ともゆっくり話せて楽しい一日だった。

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