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September 14, 2008

蕎麦粉スィーツ

Dscf3011千葉県産それも多古で栽培された無農薬の蕎麦粉を使って、荒挽き蕎麦を打ってくれるお店に行ってきた。蕎麦の色はやや茶色がかっているけれど、素朴な香りがする美味しいお蕎麦だった。蕎麦粉は寒冷地帯のものでないと美味しくないと言われている。だからせっかく無農薬で作っても、最初のうち、納品先がなくて蕎麦粉を持て余してしまったと話していた。その生産者の方が、うちで作った蕎麦粉を使って蕎麦を打つお店があるからと、今日、連れて行って下さったのだ。お蕎麦屋さんの店主が千葉県産の蕎麦粉でも充分に美味しい蕎麦が打てると判断して、使うことに決めたそうだ。
蕎麦だけではなく珍しいものもいただいた。それは蕎麦粉で作ったスィーツ。蕎麦粉の葛餅、蕎麦粉のプリン、それとスィーツではないけれど、蕎麦豆腐。葛餅とプリンにはそれぞれ黒蜜がかけてあり、懐かしい味の素朴なスィーツに仕上がっていた。蕎麦粉を利用してこんなお菓子もできるんだなあと感心してしまった。さっそく研究してお店でもお出しできるようにしよう。
今日は香取方面の空き家を見に行ってきた。坂を下った所にポツンと建っている古民家。南側が広がっていて、目の前には一面に田んぼと畑が広がっていた。とてもいい景色だった。ただお店に通うにしてもかなり遠い。まだ中の様子がわからなかったので、実際のところ、そのままの状態で住めるかどうかはわからない。
私が家を探す時に一番、気になるのは、そこに住んでいる自分が思い浮かべられるかということ。そして室内を見て、ここに何をおこうとか、ここを何の部屋にしよう・・・いうイメージが広がるような場所がいい。そしてお部屋の中に入った時の気配も重要だ。
引越というのは生活が大きく動くことだから、当然、エネルギーの流れも変わっていく。畑をやりながら、できるだけ自然豊かな気持ちのいい場所で過ごしたい。ただ通勤のことも考えると、あまり遠い場所には住めないので、まだまだ迷ってしまいそうだ。

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Tracked on September 15, 2008 at 12:31 AM

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