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October 01, 2008

黒糖のケーキ

Dscf3096ようやく寒さも一段落?!・・・なんていうのもこの時期にしては可笑しな話だが、今朝、半袖で新聞を読んでいたら、何度もクシャミが出てしまった。完全に衣替えしてしまうのはまだまだ早い気がするのだが、かと言って夏物ではかなり冷える。日が出ればまだ汗ばむ日もあるだろうし、本当にこの季節は着るものに困る。たとえ体では大丈夫でも、いつまでも涼しげな夏物の恰好をしているのもナンだし、毎朝、着たいものを着るというよりも何を着ようかと迷ってしまう。結局、シャツを2枚重ね着して、薄手の腹巻をして厨房に立った。
今日の日中は久しぶりにちょっと日が射したので、次々にお客様が来て下さって忙しくなった。動いているうちに、いつのまにか暑くなり重ね着していたシャツを脱いでしまった。だけどまた夕方になったらひんやりしてきた。
閉店間際にお電話があり、外国のベジタリアンの方がお食事をしたいと言われた。6名ほどでいらっしゃるのだが、お食事をするのはお一人だけ。営業時間中に間に合いそうにないので、お弁当を一つだけお作りさせていただいた。「大盛りで」とご注文を受けたので、おかずもご飯も通常のお弁当箱ではなく、二つに分けてたっぷり詰めてお待ちした。
だけど店の前に車が止まって、お客様が降りてきたのを見たら不安になってしまった。思いっきり大きなブラックの方だったのだ!お名前はお聞きしなかったけれど、ジャマイカからいらしたレゲエミュージシャンだそうだ。この量で足りるかなあ~?しかもジャマイカだと醤油の文化ではないので、煮物中心のお惣菜がお口に合うかどうか・・・。でももうお作りしてしまったのだからこれを食べていただくしかないのだが・・・。ご用意した割り箸が使えないと言われたので、急きょプラスティックの小さなスプーンをお渡ししたけれど、あれじゃあ彼にとっては小指くらいなので?食べにくかったかも・・・。
「ノンエッグ?ノンミート?ノンフィッシュ?」と繰り返し確認されていて、それは大丈夫なんだけど、梅干や切り干し大根はきっと不思議な味?だっただろうなあ・・・などなど気になることはいろいろあるけれど、これからどこかで始るライブの時にご用意したお弁当がほんの少しでもいいエンルギー源になることを願うばかりだ。
写真は黒糖のケーキ。沖縄から買ってきた固まりになっていないタイプの黒糖を入れて焼いた。

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