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October 31, 2008

ヒヨコ豆のコロッケトマトソースがけ

Dscf3186久しぶりに作ったヒヨコ豆のコロッケ。中東の方ではフムスと呼ばれ、ヒヨコ豆のペーストに様々な香辛料を加えて、ピタパンにはさんで食べていて、ヴェジタリアンにとっては定番のメニュー。フムスの素になる粉も売っている。ただお湯を加えて溶かすだけで丸めればフマスになるのだが、一度、使ってみたけれど味付けが強烈で和食の時はちょっと浮いてしまいそう。
そこで私は手間はかかるがヒヨコ豆を茹でて、マッシュして使うようにしている。みじん切りしたパセリやセロリ、玉ねぎ、人参、にんにくなどをオリーブオイルで炒めて、その中に加えコロッケにすることが多い。スパイスはオレガノとタイムをほんの少々。それだけでも美味しいのだが、トマトの水煮缶に野菜を加えてグツグツ煮込み、揚げたてのヒヨコ豆のコロッケにかけると、もっと美味しくなるので、トマトソースも作った。昨日と今日の定食のメインになった。普通のコロッケを作るよりもかなり手間はかかるけれど、かけただけのことはある美味しいコロッケが出来上がり。
夕方は澤 萃花さんの易占の講座。たっぷり2時間。11月の月運も占う。かなり厳しい卦が並び、ちょっとユーツな気分。探している引越先もしばらく出てこなさそうだ。でも人生に変わらないものなどない。いいことも悪いこともじゅんぐりじゅんぐり。朝がくれば夜が来て、春もあれば冬もある。全ては巡っていくものなので、悪い卦だからと言って悲観することは決してないのだ。今が悪ければ次はよくなるし、たとえ今が最高によい時だとしても、そればかりが長く続くことはない。澤 萃花さんにはよく言われる。「何もかも自分の力でやろうとしないで、自然な流れがくるのを待つことも大事」だと。それはわかっているのだが、アンテナを立てて、常に探しているからこそ、出会いたい人に出会え、探していた言葉が見つかり、行くべき場所に行けるのではないか・・・と思ったりもする。
まだまだ易の世界が頭にも体にも入ってこないのだが、淡々と細く長く続けていくことで見えてくるものがあるのだろう。道は長いなあ。一生勉強だ。

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