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December 10, 2008

ぐるっと千葉の取材~カリフラワーとほうれん草

Dscf3418久しぶりに暖かな一日で体もちょっとほっとゆるんだ。久しぶりなのは暖かさだけではなくヒデコちゃんも久々に出勤。子供(ヒデコちゃんの孫)が生まれた娘のために産休を取っていたハズだったのにいつのまにか学生時代の友達との思い出旅行に化けてしまった。オマケにこの前の日曜日は仕事の予定をすっかり忘れていたという張本人なのに「ゴメンね~」と笑いながら出勤。「仕事の予定を入れておいてもどうせキャンセルするんだから?来月は最初から目一杯シフトを入れておくからねっ!」と言っても「私のドタキャンで当分、みんなの話題ができてよかったね~」なんてニコニコ顔。まったくヒデコちゃんの明るさには叶わない。
久しぶりに来たヒデコちゃんと仕事をしながらあれこれ話した。彼女のまわりには今、問題を抱えて悩んでいる人がとても多いそうだ。それをどう受け留めていくかということについていろいろ話した。その人たちの話を少し聞いたけれど、正直なところ、何でそんなことで悩んでいるんだろう?考え方をちょっと変えてみればいいのに・・・と思ってしまった。
起ることは全て自分が招いた結果だ。そのことを直視しないで相手を変えることばかり望んでいても状況は変わらない。まして誰かに助けてもらおうと思っている以上、決して問題は解決しないと思う。問題というのは何かを考えるいいヒントなのだから、問題が起った時にこそ、自分を振り返ってみる絶好のチャンスが訪れたということだ。大変さというものの感じ方は人それぞれ違うから、一概に相手の悩みを軽いとか重いとか比べることはできないけれど、大変だと思っている人にとてはやはり大変なのだと思う。
ヒデコちゃんはいつも明るく前向きでプラス思考だ。はちきれんばかりの笑顔と体型で?何を言われても笑って切り返す。でもそれまでのヒデコちゃんの人生を少なからず私は知っているので、今、ここで笑うことのできるヒデコちゃんは本当に強くなったなあと思う。人は人生の出来事一つ一つと向き合っていく中で成長していく。苦しみや哀しみ、そして喜びなどで心を揺さぶられながら魂は磨かれていく。
そういう意味で私も生きている限り、進化し続ける人でありたいと思う。そのためにも起った出来事全ては自分にとって必要なことだと感謝しながら、一日の終わりを迎えたい。そんな話をしながら野菜を刻みながら定食の支度をしていた。
夕方からは「ぐるっと千葉」の取材。今月は年末なので納期がとても早いのだ。今回は冬野菜の代表格であるほうれん草を豆乳スープに、カリフラワーと豆腐でもちきびのグラタンを作った。

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