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July 29, 2009

白い壁が戻ってきた

Dscf4474暑い中、今日も店が終わってから、荷物を車に積み込んで、古民家に行ってきた。ちょうど大家さんの妹も片付けにいらしていたので、一緒に同じ部屋でそれぞれの作業をしていた。今日は荷物を運び入れた後、神棚を掃除した。いつかはやらなければと思っていたのだが、中々できずにいたことの一つだ。神棚の設置してある土間のすぐ横の和室はとにかく一番汚れる場所なので、掃除がまだ終わっていなかった。天井もこの部屋だけはまだ拭いていないので、いよいよ引越前には一度、拭いておかなければ。
でもその前にまずは神棚だ。脚立に乗って、思い切って障子の小さな扉を開けて中を拭くことにした。ものすごいホコリと煤だらけ。捨ててもいいボロ布を何枚もぬらして、拭いては捨て拭いては捨てを繰り返してもまだまだ真っ黒。何度拭いても布が真っ黒だ。それでも拭かないよりはいいので、何度も何度も拭いた。そして障子を張り替えたが、木がもろくて障子紙をはがしたら、バラバラになってしまった。神棚の外側の枠も拭いた。最後に塩と榊と水をお供えして終わりにした。神棚が少しきれいになったら、何となくお部屋の気配も変わったような気がする。と言っても明日また天井を拭くので、ビニールシートは敷きっぱなしでホコリは落ちているし、脚立もそのままの状態なのだが。
掃除が終わって帰る時、コタロウさんからメールが来ているのに気がついた。なんと明日は仕事が入ってしまってこられなくなったとのこと。30、31日と休みを確保し、予定していたのでガックリ。普段は長野で工務店の材木をカットする仕事をたまに頼まれるそうだが、最近、不況のせいかあまりお声がかからないという。その仕事が明日に限って?入ったというから仕方ない。それで予定を変更して31日、1日と来てくれることになった。本当にギリギリだなあ・・・。
私の部屋の床貼りだけでも何とか仕上げたいので、急きょ丸ノコを持っている知り合いにお願いして明日、お手伝いに来てもらうことにした。コタロウさんがいないと道具もないので、たいした修復作業はできないのだが、とりあえず予定通り古民家へ行ってできることをしてこようと思っている。
2階の壁の解体は帰ってきてから9時までやった。ようやく半分ばらせた。31日がこの部屋の返却日なので明日中には何とかしなくては。本もまとめたいし荷造りもしたい。いつも仕事が始まる前にも一片付けして、フルに動いているのだが、まだまだやることだらけ。時間が足りない。

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