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July 28, 2009

2階の壁 解体

Dscf4473今日はお昼過ぎからお客様が何組かいらっしゃって、とてもゆったりお食事されていたので、店を閉めたのが3時過ぎてしまった。店の営業時間中もお客様が途切れると、2階に行っては荷物を下に下ろしておいた。店が終わった後、車に荷物を積み込んで古民家へ行くので、少しでも時間を節約しようと早め早めにダンボールを積み上げておいたのだ。
今日は玄関にある下駄箱代わりの桐だんすと、CDを入れてある古い飾り棚、ストーブ、木の棚などを積み込んだ。ある程度、積んでおいたのだが、最後の飾り棚を運ぶ時、チエコさんが見るに見兼ねて手伝ってくれた。でも私のやり方があまりに行き当たりバッタリなので「エイコさん、何にも考えないで積んでいませんか?こんなんで大丈夫なんですか?!」と絶句していた。
古民家では荷物を下ろし、靴とCDをしまって、昨日の残りの台所のシンクの掃除の仕上げをしてきた。帰ってきてからはドリルを使って2階のフリースペースの木の造作を解体。ただ木ネジだけではなく釘も使ってあったので、明日はバールも持ってこないと。一応、木ネジの部分は全部外したのだが、これだけやるにも相当大変で、汗だくになってしまった。
作る時は勢いに乗っているからいいいけれど、解体する時はちょっと寂しい。普通の主婦をやっていたら、こんなに汗だくになってこんなに大変なことなんてしないで済んだのに・・・。ほとんどロヘロになりながら、一体私は何をしているんだろう・・・?と思いつつ、普通の主婦だったら決して経験することができない、ものすごくアツい時間がこの店にはあったんだなあということを再確認している。
風楽を作ったばかりの頃、この壁を大工さんと一緒に板張りしたことなども思い出されて懐かしくなった。あの頃は2階をアジア雑貨のギャラリーとして開放し、年に数回買い付けに行っていたのだ。買って来たアジアの服や布やバックをディスプレイした壁面なので、いろいろな思い出がある。
竹や古い梁などを無造作に並べて打ちつけ、面白い壁面になっていた。この材木ももちろん古民家に持っていき、どこかでまた再利用するつもりだ。

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Comments

憂ちゃんへ。
この前は遠い所来てくれてありがとう。どこでも車で行けちゃうなんてスゴイね。
毎日、モノをどかして古民家へ少しずつ持っていっているので、部屋中、雑然としてホコリだらけですが、この状態であと4日後には引越なんて信じられない・・・。
引越までは休めません。引っ越した夜はバタンキューかなあ。

Posted by: 風楽 | July 29, 2009 at 09:48 PM

この間は、ありがとうございました!
たくさんお話出来てとても楽しかったです!
準備を見ただけでも大変さが伝わりました…引越し頑張ってください。
身体を休める時間も作ってください~

Posted by: 憂 | July 29, 2009 at 09:01 PM

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