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August 13, 2009

土間の窓辺の珪藻土塗り

Dscf4540昨日からお盆休みに入った娘が、今日は修復作業を手伝ってくれることになり、昼過ぎから泊りがけで来てくれた。娘から「お盆休みにお手伝いに行くよ」とメールが来た時、絶対に珪藻土塗りをやってもらおうと思っていた。土壁を塗る機会なんてめったにないし、娘は私と違ってとても器用で仕事が丁寧なのだ。小学校の頃から絵がとても上手だった。中学の時に書いたモディリアーニの模写の油絵はとてもよくできていて、今でも私の部屋に飾ってある。
午前中は私が窓のペンキ塗りと最後の柿渋塗りをして、マスキングテープをつけて珪藻土がすぐに塗れるように準備をしておいた。昼過ぎに来た娘にすぐ珪藻土を練ってもらい、その後、しばらく寝かせた方が付きがよくなるらしいので、3時のお茶を先にした後に作業を開始してもらった。とても丁寧に時間をかけて、平たく塗っていたので「それじゃ珪藻土が乾いちゃうから、もっとざっくりとした感じでさっさと塗っていいよ」と言ったくらいだ。私の仕事よりもずっと丁寧ではみ出すことなく仕上げてくれた。
今日は友達のエデラちゃんも手伝いに来てくれたので、防水剤を塗ってもらった後、一緒に草刈をした。ずっとやらなければと思いつつ、手がつけられなかったことの一つだ。物置に草刈機はあるものの、混合オイルはどれを使っていいのかわからない。違うものを入れると故障してしまうので、これは大家さんに聞いてからでないとわからない。それでエデラちゃんは鎌を、私は鍬をそれぞれ手に持ち草刈りをした。鍬は土を耕す要領で草をカットしていった。
と言っても手作業ではいくら一生懸命やっても、草刈のできる面積は限られている。けっこうがんばったなあ・・・と思っていたのだが、ふり返ってみると広い庭のほんの一部だけ。ずっと手でこれをやっていたのでは気が遠くなりそうだ。早く草刈機を使えるようにしよう。
お盆に入ったので、近くのおうちにはたくさんのご家族などが集まって、お墓まで迎え火に行っているようだ。この辺りはどこかへ行くというよりも、皆が帰ってくる場所なのだろう。お盆前に草刈はやっておきたかったけれど、まだまだ草刈は終わりそうにない。

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