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October 30, 2009

エデラちゃんのカボチャパイ

Dscf5026明日はハロウィン。英語を家で教えているエデラちゃんはこの一週間、生徒さんたちとお菓子を作ったりしてハロウィンを楽しんでいるそうだ。それで今日は「いつも美味しいご飯を作ってくれるエイコさんにプレゼント」と言ってカボチャパイを焼いてきてくれた。本業があるのに、毎週金曜日はいつもお手伝いに来てくれるエデラちゃんに、私の方こそ助けてもらっているというのに。仕事の合間に賄いを食べてもらうなんて当たり前のことなのだ。
チラッと箱の中からパイが見えた時から、私は早く食べたくて仕方ない。「ねえ、賄いの前に食べようよ」と言ったのだが、結局、忙しくて食べる暇がなく、食事の後に切り分けていただくことにした。ボリュームたっぷりの美味しいパイだった。フィリングのカボチャの中にシナモンやナツメグ、ジンジャーなどを少しずつ加えたそうだ。そのせいかちょっと大人の味?だった。食べるのに夢中だったので、厨房でそのまま撮っただけの色気のない?写真になってしまったが、美味しさが伝わるかしら?
夜は三男が突然ご飯を食べにきた。給料日まであと5日。どうやら懐具合が寂しくなったらしい。別々に暮らしていても、ちゃんと生活しているのだろうかといつも気になる。たまに来た時くらいはと思って、天ぷらを揚げトンカツを揚げ、定食の残りもあれこれ食べさせようとお皿に並べたら「作りすぎ~」と悲鳴をあげていた。
ご飯を食べながら息子からケータイのことをいろいろ教えてもらった。この地域はauの電波がとても悪い。風向きやその日の天気によっても変わるのだが、今日はずっと圏外になっていた。成田市内でケータイが入らない場所があるなんて驚きだが、今の家庭電話は停電になったら使えないし、何かあった時、こんな場所でケータイが通じないのはかなり死活問題だ。それで他社に変えようと思うのだが、料金プランや機種のことが私にはさっぱりわからない。今もケータイからどうやってインターネットをやったらいいのかわからないし、メールを打つのも超のろい。
お金のこととなったらまだまだ未熟者の息子だが、ひとたびケータイのことを説明し始めるととてもわかりやすくて丁寧なので、スゴイなあ~とひたすら感心。来週あたりヒマを見つけてソフトバンクに変えようかと思っているのだが、基本的なことがわかってないオバサンが一人でショップに行って説明を聞いても、せいぜい言われるままに書類を書くくらいしかできなかっただろう。だから予備知識ができてよかった。
こうやって少しずつ頼れる部分が増えていったらいいんだけど・・・。

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