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October 21, 2009

パン教室などいろいろあった一日

Dscf4995ああ忙しい一日だった~。今日は天然酵母のパン教室で胡麻を練りこんだパンを焼いた。いつもなら5~6人でこじんまりとやっているのだが、今回はなんと12名もの参加があっていつもの倍の人数!しかも11時半からは6名様のランチのご予約も入っていた。私一人なので大変になることは充分予測できた。それで昨日の夕方から仕込みをし段取りをたてておいた。
講師の高田さんも早々と9時前には来てくれてパン生地を捏ね始めた。お互いあまり話さず黙々と自分の仕事をこなし、私は厨房で定食の支度とパン教室のランチの準備。10時になったらパン教室に参加される方の受付を行い、全員揃ったところで高田さんに進行をバトンタッチ。その後は厨房に戻り11時半にお客様をお迎えするまで、お食事のご用意をした。6名様は奥座敷の方にお席を作り、コーヒーメーカーやカップも座卓に並べておいた。
11時半頃、一人で厨房から奥座敷まで6往復しながら定食を運んだのでちょっと時間がかかってしまったが、そちらをお出しした後は、即、発酵が終わったパンをオーブンに入れ、パン教室用のランチを盛り付けた。こちらはワンプレートでお出ししているので、定食をご用意するよりも楽だが、お出しした後、今度は奥座敷のお膳を下げてデザートをお運びしたので、とにかく一人で行ったり来たり・・・。
パン教室の方はオーブンが以前よりも小さくなったため、一度に少ししか焼けないのがちょっと大変だった。食事の後もお土産用のパンをずっと焼き続け、ようやく終わったのは2時になってしまった。お食事のお客様がお帰りになって、パン教室が終わった後、ダイニングテーブルで高田さんと二人「大変だったけど楽しかったねえ~」と話しながら遅めのランチ。
その後、シノダさんが来てお二人の方にヒーリングアートをやっていただいき、私は3時からNPOの方とお約束があったので縁側の椅子に場所を移して夕方までお話をした。Dscf4993お会いしたのは横芝光町にある「TINA」というNPOのマネージャーをしているヨシオカ君という若者だ。「お米ナビ」などとても面白い活動をしており、田舎暮らしを通してやっていきたいことがお互いよく似ていて、いろいろな共通項があったので話が盛り上がってとても楽しかった。農業を通して町おこしをしながら、いつか畑や宿泊もできる古民家を活動拠点にしていきたいそうだ。学生時代には障がいを持った人のボランティアや援農などをし、卒業後は旅行会社のサラリーマンとして働きながらNPOのイベントスタッフとしても活動していたという経験が、彼の中で生きているのだろう。とてもいい感覚を持った若者で、こういう人たちが次代を担っていくのだなと思いながら、私自身も大いに触発された。これから何か一緒にできることがあればやっていきたい。

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