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November 10, 2009

お弁当作り

Dscf5043目覚まし時計を5時半にセットして起床。霧がかかっていたが、朝早い時間でもそれほど冷え込んでおらずほっとした。まずは圧力鍋を火にかけ玄米を炊き始めた。冷蔵庫からあれこれ下ごしらえしておいた食材を出し、鍋に移して火入れをし、最後に味を整えていった。
今日のお弁当は35個。いつもよりも大きなお弁当箱でおかずも多かったので、一人でやるのはちょっと大変かなと思っていたら、なんとトモちゃんが出勤前の7時半にお手伝い来てくれたのでとても助かった。9時半には出るというのでそれまでにできることをやっておきたかった。白和え、キンピラ、胡麻和え、煮物などを完成させてから、揚げ物をしている時にちょうどトモちゃんが到着。今回は揚げ物だけでも車麩のカツ、グルテンミートのカツ、レンコンの松露、カボチャの素揚げと4種類あるので、けっこう時間がかかってしまった。
その間にトモちゃんが大きな座卓をキッチンに運び入れ、ダイニングテーブルと座卓と椅子の上にお弁当箱を必要分だけ並べておいてくれた。
その後は次々にお惣菜をお弁当箱に詰め込んでいったのだが、さすがに二人でやったので順調に進んで、トモちゃんが出勤する前には作業も一段落。コーヒーを淹れて、一昨日のデザートに作ったカボチャプリンが残っていたので、それを食べながら朝のいっぷくタイム。
トモちゃんが仕事に行った後、南天の葉を入れ、お品書きやショップカードを添えながらフタをして、10時半頃に配達へ。その後、残っていたお惣菜を重箱に詰めて友達の家に持って行き一緒にランチ。ちょうど風邪をひいてずっと調子が悪かったそうで、野菜たっぷりのお惣菜をとても喜んでくれた。
帰りに蔵書を減らしたいから好きな本を持っていってと言われたので、本箱の中から白洲正子「名人は危うきに遊ぶ」、五木寛之私訳の「歎異抄」、井上荒野の直木賞受賞作品「切羽へ」、梨木香歩の「西の魔女が死んだ」、新潮クレストブックの中からベルンハルト・シュリンクの「朗読者」、読んで大好きになったけど手元にはない小川糸の「食堂かたつむり」などをチョイス。
どれも早く読みたくてウズウズ・・・。本は増やしたくないし、引越し前にはかなり決心し蔵書を減らしてきたというのに、読みたい本が手元にあるだけで、とっても嬉しくなってしまった。

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