« 秋の酵素作り | Main | お弁当の準備 »

November 08, 2009

雨戸のペンキ塗り

Dscf5036昨日はいいお天気だったというのに、お店が忙しくならなかった。晴れの日が続きそうだったので、店が終わった後、雨戸の塗装をしようと思っていたのだが、あんまりヒマなので厨房をサリーちゃん一人にお任せして、私とトモちゃんの二人は外仕事をすることにした。最初、トモちゃん一人でやってもらおうかと思っていたのだが、なんせ雨戸の枚数も多いし、一人でやるのは大変なので、私も厨房を抜け出すことにした。
忙しくなったらすぐに厨房に戻れるよう、最初は仕事着のワンピースにエプロン姿のまま作業をしていた。でもそんなスタイルではペンキ塗りに本腰が入らない。それに外はあまりに温かく、厚着をしていた私は汗をかくほどだった。途中で我慢できなくなって、いらない半袖のTシャツとモンペに履き替え、麦わら帽子をかぶった。トモちゃんにも汚れてもいい長袖シャツを貸してあげた。
そうして二人で本腰を入れて、脚立に登りながら戸袋と雨戸8枚を次々に塗り始めた。木を雨ざらしにしたらあっという間にダメになってしまうので、一日でも早く塗装しておきたかった。二人でやったから無事に塗布し終えたが、店が終わった後、一人でやっていたら、日の短いこの季節、一日では終わらなかっただろう。
またしても修復工事中の定番の恰好に逆戻りしてしまったので、トモちゃんと二人して、工事中のことを懐かしく話しながら手を動かした。髪の毛や顔にペンキが飛んで、軍手をはめても手は汚れてくる。でも私にはこのスタイルが一番に似合っているのかもしれない。惜しげなく汚してもいい恰好になると、「さぁやるぞ~」という気持ちがモリモリと湧いてきて体が次々と動き始めるのだ(根っからの肉体労働者?!)。
暗くなる前にペンキ塗りが終わってほっとした。全部を乾かしたかったので、そのまま雨戸を閉めておくことにした。ヤマミチさんが丁寧に作ってくれた戸袋はとてもずっしりと安定している。ただコンパネを補強して作ったから仕方ないのだが、一枚の雨戸がすごく重い。それが何枚もあり、おまけに戸袋横のガラス戸は動かないので、奥の方から数枚まとめて押さなければならない。途中で1回、レールから雨戸が外れて落ちた時、レールの上に戻すのはかなり気合が必要だった。とにかく開け閉めには相当力が必要な雨戸なのだ。
これからは雨戸を開閉するたび筋トレ?になるのかな・・・。

|

« 秋の酵素作り | Main | お弁当の準備 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78167/46708985

Listed below are links to weblogs that reference 雨戸のペンキ塗り:

« 秋の酵素作り | Main | お弁当の準備 »