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February 10, 2010

春隣り

春がもうすぐそこまで来ている今頃の季節を「春隣り」と呼ぶそうだ。とてもきれいな言葉だが、春ではなく冬の季語になっている。俳句はやったことがないけれど、季節を表す美しい日本語がたくさんあるのに、知らない言葉が多くて残念だ。よく使う小春日和や風花というのも冬の季語だ。風花というのは花びらが風に揺られて舞い落ちることではなく、冬空の下を降るということもなく降っている、風にチラつく雪のことを指しているのだが、時々本来の意味とは違う使われ方をしているようだ。
昨日の温かさは千葉でも20度を越えていたとか。うってかわって今日は10度以下。たった一日で温度が10度も違うのだがkら、この時期の体調管理は大変だ。
ここ数日、朝、起きた時に寒くなかったので、3日連続で朝ヨガをした。今年に入ってから、とにかく寒くて布団から抜け出すのが億劫だったので、ヨガどころじゃない?状態だった。確定申告の経費入力で月曜日はずっとパソコンの前に座りっぱなしだったので、目が疲れて頸椎も固くなっていた。特に今朝はゆっくりヨガをやったので、自分の体の滞りがとてもよくわかった。
冬はどうしても寒くて縮こまることが多いので、体が固まってしまいがちだ。しばらく伸ばしていなかったので、すっかり関節が硬くなっていた。これから芽吹きの季節の向けて、少しずつ体をほぐしていかなければ、春になっても春に乗れない体になってしまいそうだ。
春は暖かくて花もいっぱい咲いて、いろいろなものが動き始める季節だ。本来だったら、身体活動も活発になるはずなのに、春になると憂鬱になるという人が案内多い。それは冬の間に冷えてしまった体が萎縮したまま目覚めていないので、うまく春へと順応できないからだ。この冬は自分で思っている以上に体が冷えているので、私も気をつけなければと思う。
今日は久しぶりに印西にあるヒーリングヴィラに行ってきた。岩盤浴と麦飯浴サウナ、岩塩浴サウナに交互に入ってたっぷり汗を流してきた。最後に温泉につかってじっくりと体を温めた。でもまた明日の夕方からは冷え込むらしい。雪という予報もある。天気予報で雪と聞いただけでかなりドキッ!?としてしまう。
写真は昨日写した西側の梅の木。春一番に咲くことから「花の兄」とも呼ばれているそうだ。明日から成田山公園では梅まつりが始まる。Dscf5421


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