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March 16, 2010

着物deランチ

今日は着物を着て一緒にランチを食べようという店の企画の日だった。イベントとして開催しようと思っていたのだが、実際にフタを開けてみたらフタッフや知り合いばかりの内輪の会になってしまった。でもそれがかえってよかったのようで、和気あいあいと楽しくやらせていただくことができた。
講師は阿部倉恵子先生。着付けをご専門にしていらっしゃる方だが、今回は着付け方法を教えていただくというよりも、いろいろ持ち寄った着物を着せていただくのに夢中になってしまった。先生には何本も素敵な形の帯を結んでいただいた。
実際、私も3枚の着物をとっかえひっかえ?着せていただき、一番楽しんでいたかもしれない。着物に詳しいエデラちゃんとユウコさんは着物や帯、小物などを持って来てくれただけでなく、着付けも手伝ってくれたのでとても助かった。また若い頃に着物が好きだったトモちゃんは桐ダンスの中からとてもいい着物をどっさりと持ってきてくれた。中でも一度も袖を通していないという久保田一竹の辻が花の着物を着ることになり、みんなでその着物の美しさにうっとりしてしまった。
辻が花の美しさはパッと見ただけでも華やいだ雰囲気があるので、着物のことを何も知らない私にもすぐにわかった。また息子の彼女である若いミキちゃんも参加してくれたので、おばさんたちは「可愛い~」を連続。色白でほっそりとしたミキちゃんはびん型の着物や紫色の小紋、桃色の小紋などがとてもよく似合っていた。まるで着せ替え人形のように?着物姿を見ては楽しませていただいた。
私は矢羽絣、大島、紫の小紋と3つを着せていただき、最後は着物にたすきをかけてランチの準備。今回はお膳ではなく大皿に盛り付け、みんなで取っていただきながらお昼をいただいた。
古民家は着物を着て立っているだけで、とても絵になる場所だと思う。やはり和の力なのだろう。全員が着物姿で立っていると壮観だったが、何の違和感もなかった。もう何年も着物を着ていない私だが、着物と帯を合わせるのはとても面白かった。帯一つで印象ががらりと変わってしまうし、着る人によって随分雰囲気も変わってくる。トモちゃんが着た辻が花は可愛らしい感じだったけれど、ユウコさんが着ると艶やかで色っぱい雰囲気になった。
今回、キレイな着物をたくさん見せていただいて、日本の着物っていいなあと改めて思った。そしてもっと身近に着る機会を作って楽しめたらいいなと思った。
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Comments

ゆぅさんありがとう。
お久しぶりです。4月1日に春の漢方アロマ講座、また開催することになりました。次回は蓬餅もおつくりする予定です。よかったらまたお着物でいらしてくださいね。私も着物でお出迎えできたらどんなにいいことか・・・?!

Posted by: 風楽 | March 18, 2010 at 09:12 PM

大島のシャラシャラした音が聞こえてきそう…
わたしも母から譲り受けたのがあるのに、肥え過ぎていて合せが足らないのです。。_| ̄|○
袖の振りは赤もみでしょうか?
本当に古民家に着物って馴染みますね。

Posted by: ゆぅ | March 18, 2010 at 06:36 PM

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