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March 17, 2010

お弁当の配達と畑の整備

今日はナチュラルハーモニーの方たちの勉強会が成田市内で行われており、お弁当の配達のご注文をいただいた。朝6時頃からお弁当を作り始め、ちょっと早めに出て、配達の前に成田の流通センターに寄って買い物をしておこうと思った。でも行ってみたら今日は市場がお休みだった。
毎月、何回か休市の日があるのだが、今までそれを確認しないで出かけていた。でもこの前行った時も偶然だが、休市の日にぶつかり今日もまたそうだった。あそこまで行ってお休みとなると全くの無駄足になってしまう。中心地から離れている所に住むと、どこへ行くにもわざわざ出かけていくことになるので、行き先の営業時間や休業日に至るまで出かける前に確認しないといけないんだなあと思った。
帰ってからお弁当の残ったもので早めの昼ご飯を食べ、土間から耕運機を出して畑をうなうことにした。耕運機を借りられるのは今週いっぱい。せっかくお借りしたのに今まで全く時間が取れなかった。今日は何としてもやらなければ。
エンジンのかけ方がうろ覚えだったので、一人でちゃんとかけられた時はほっとした。前回やり残していた南側の畑をもう一度、うない、裏庭から落ち葉と野菜屑で作った腐葉土を一輪車で運びいれ、鶏糞を撒きながら耕運機を押していった。裏の畑の一部と西側の畑の土もほぐしておいた。土が柔らかく起こされていると、畝を作る時も種をまく時もラクだ。
とりあえず必要な場所を全部かけてから、明日もあいりん堂さんのお弁当なので、久しぶりにおかげさま農場の直売所に行った。いつもあいりん堂さん経由でおかげさま農場の野菜を分けていただいているのだが、明日また配達に行くので、今日は直売所に行くことにした。
ちょうど高柳さんにお会いできた。ジャガイモの植え付けをやっている最中だった。私は3月末に植えようと思っていたのだが、もうやった方がいいということだった。思わず「種イモ分けていただけませんか?」とお願いし、その場でお宅に伺ってメークィーンの種イモをいただいてきた。
私のジャガイモ畑の予定面積を聞いて、種イモを数えながら野菜のコンテナに入れて下さった。「だいたいこれくらいだな。こんだけあれば、プロの農家だったら120キロは採れるぞ」と言われた。粘土質の山土ばかりの南側の庭はまだ畑とは呼べない。120キロのジャガイモが一瞬頭の中に浮かんでにんまりしてしまったが?その10分の1も採れたらいい方だろう。初夏になったら、「どれだけ採れた?」と高柳さんに聞かれ、きっと大笑いされることだろう。
まだまだと思っていたジャガイモの植え付けもやらなければ。農作業は季節を先取りするということだ。でもまだまだそのあたりの感覚ができていない私。もう春なのだ。動き始めなくては。
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