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March 07, 2010

帰国した翌日

いつもそうなのだが、どんなに旅が楽しく素敵な時間だったとしても、私が現実に引き戻されるのはあっという間だ。昨日も空港から帰ってすぐに仕事をしていたので、数時間前までバリの空の下を歩いていたことが、はるか昔のことに思えた。もちろん過ごした時間はかけがえのないもので忘れることなどできないのだが、毎回、その余韻に浸る暇もなく、目の前にあるしなければならないことに追われる。
今日もそうだった。サリーちゃんが具合が悪くなって急に来られなくなり、3人で予定していた仕事がトモちゃんと二人になってしまった。日曜日の二人体制はちょっと大変だ。寒い時期はそれほどでもないが、日によってはものすごく混む日もあるからだ。私はいつも厨房にいるのだが、定食をお出しながら合間を見て、キッチンの流しに行って洗い物を片付ける。二人の時はその両方を行き来しなければならないのでとても忙しいのだ。
留守の間にエリート情報の月刊フリー冊子「ロコル」が発行され、新店情報で風楽のことを紹介していただいた。また朝日新聞の家庭欄の「ひととき」にも3月1日付で50代に向けての思いを書いた私のエッセイが掲載されたので、お電話でのお問い合わせがとても多く、初めての方もたくさん来て下さった。また私が留守をしていた金曜日もお客様がとても多く、エデラちゃんとユウコさんは片付けが終わらず6時頃まで店にいてくれたらしい。
明日もまたランチのご予約が入っているし、その後、夕方からは宿泊しながら明後日のお昼まで3食風楽のご飯を食べて過ごして下さるグループの方たちのご予約が入っている。とても忙しく楽しそうな2日間になりそうだ。
熱帯からまだまだ冷え込んでいる日本に帰ってきても、体調を崩すことなく、帰ると同時に即、元気に動いてくれる健康な体でいられることがとても嬉しい。いっぱい遊んできた分だけ仕事もしっかりやらせていただこう。仕事も遊びも全力投球?が私のモットーかな。
写真はウブドの郷土料理の店「ベベ・ブンギル」での夕食。バリのお坊さんはヴェジタリアンだが、唯一食べていい肉がアヒルだそうだ。雨に洗われた田んぼの緑が目の前に広がっていてとてもキレイだった。
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