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May 14, 2010

つつじ満開

成田市内の道路わきに植えられているつつじはちょっと前から満開になっていたのだが、このあたりは少し寒いせいか開花が遅いようだ。ようやく庭のつつじが満開になった。庭にはあちこちにつつじが植えられていて、色とりどりの花を咲かせているのだが、たわわに花が咲いているのはこの背の高い山つつじだけ。いつのまにこんなに咲いたのかなと驚くほどたくさんの花を咲かせていた。
今日は前半に集中してお客様がいらしたので、ちょっと慌ててしまった。この頃、定食の支度が開店時間までに終わらないことが多く、まだ配膳台の上が片付いていないうちから、オーダーが入ってしまう。千客万来というのは嬉しい悲鳴には違いないのだが、始まる時にドタバタだと、その後もずっとそれを引きずってしまうことが多いのだ。
だからお食事の準備が終わったら、まず使った調理道具を片づけ、キレイに整った配膳台からスタートしたいなと思う。早め早めに動いているのだが、なかなか仕事が追いつかない。明日はもっと早くから準備を始めなくては。
夕方、買い物の前にハウスに行ってきた。ハウスの中は温度が高いので、水をまいてもまいても地面がカラカラになってしまう。ずっと前に撒いたハーブの種も乾燥のためかほんの少ししか発芽しなかった。外気の温度が上がってきたので、その中から発芽しているものだけを選んでポットに入れて持って帰ってきた。
ウイさんが育てた苗もいくつかいただいてきたので、買い物をしてから家に戻り、暗くなるまで畑仕事。一度うなった場所でもしばらくそのままにしておくと、あっという間に土が固まって草が生えてくる。そのため毎回、苗を植える時には、鍬をふるうところから始めなくてはならない。
瓦礫と草だらけだった土を耕し、ここを人力だけで畑にしていくのはかなり厳しいなと思う。でも去年の夏、一番最初に鍬を入れた時はガチガチでそれこそ歯が立たないくらいだった。それに比べたらずっと土が柔らかくなっている。相変わらず深く掘るとビニールやらレンガやガラスの破片やら、空き缶やら石ころやらいろいろなものが飛びだすが、一鍬ふるうごとにここの土が耕され、命を生み出す場所に変化していくのだと信じて、夢中になって鍬を持っている。
今はただただ畑を形にしていきたいと思って、いろんなものを手当たり次第植えまくっているが?、実際の収穫の方は「できたらラッキー」くらいの気持ちでいる。とにかく根を伸ばしながら、土を肥やしていくこと。それが先決だ。
いつの日か肥沃な畑になることを夢見ているけれど、その道のりは遠そうだ。ただ土をいじる時間がどんどん長くなってきているのは事実。だって「畑の肥しは人の足音」とも言うのだから、せめて足繁く畑に行かなければ。
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