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June 25, 2010

自家製青汁?!

まだ春の早いうちにを撒いたケールが、20センチほどの葉っぱに育ってきた。ケールを育てているお客さまからいただいた種を取っておいて、畑に直播きした。ポキポキと葉っぱを折って食べても、次々に葉が伸びてくるそうだ。
そのお客様から、昨年、初めてケールの葉をいただいた時、ミキサーにかけてバナナや豆乳とブレンドして自家製青汁(ケールシェイク?)を作った。苦くて青臭いものだとばかり思っていたケールだが、他のものと合わせるととても飲みやすくなる。苦いどころか、さわやかで美味しかった。もし畑にケールの葉があったら、毎日新鮮な青汁が飲めるのになあと思った。
だから種をいただいた時、春になるのが待ち遠しかった。自分の庭から毎日ケールを摘んで自家製青汁が飲めるなんて!少しでも早く撒いて早く大きくなって早く飲みたいと思った。ようやくケールの葉が育ってきたので、先週から少しずつ摘み始めている。今日は豆乳とバナナ、ヨーグルト、甘味として手作り酵素を入れてケールシェイクを作った。
ケールに含まれるビタミンCは野菜の中で一番多く、ビタミンAは人参の2倍、カルシウムは牛乳の2倍、ビタミン、ミネラル、葉緑素、ギャバ、葉酸、たんぱく質など一つの野菜に含まれる栄養は野菜の中でもピカ一なのだ。しかも抗酸化作用があり若返りのホルモンと呼ばれているメラトニンが含まれているのだから申し分ない。
キャベツやブロッコリーの原種と言われる野菜の王様ケールの栄養価に注目し、青汁を販売しているメーカーがものすごく多い。どこも青汁のパワーをアピールしているが、庭で摘んだ無農薬のケールをその場で青汁にして飲むのに勝るものはないだろう。
でもモンシロ蝶が乱舞している畑の中で、一体、どれほどこのケールが生き残れるだろう(すでにかなり穴があいているのだが)。夏にかけては虫を防御するためケールの葉そのものが苦みを出すそうだ。どんなに苦くなっても生き残ってくれたら私は大喜びで飲むから、はらぺこ青虫に負けないでね・・・と隣りですっかりレース編み状態になってしまったキャベツの苗を見ながら、一人ケールに声援をおくっている。
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