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August 08, 2010

EMの活性液の利用

午前中からお客様が次々に来て下さったが、1時半過ぎにはすっかり静かになってしまった。2時過ぎに早めに片づけ始め、ユウコちゃんとジュンコさんがいたので、とりあえず3人で30分ちょっと鎌を使って草刈りをすることにした。お盆が近いので、今週中に一度、刈払機で草刈りをする予定でいるのだが、狭い場所や建物の近くは機械ではできないので、手刈りの方がいい。そこで建物の東側から裏にかけて、機械でできそうもない場所を中心に鎌で草刈りをしていった。ほんの30分ちょっとなのだが、一人でやるよりも手が3つあるので効率がよかった。
その後、一緒にお茶を飲んで二人が帰った後、今日のヨガはお休みだったので、今度は私が一人で北側の畑の草取りをしながら、鍬で畝立てをし、秋野菜である人参と大根とふだん草の種を一畝ずつ撒いた。お客様でEM菌の学習会をやっている方がいらっしゃる。久住周辺で毎月一回集まってEMぼかしを作ったりしている「EM成田緑の会」の方たちだ。その皆さんが糠や魚粉、油粕、もみ殻、そして活性液などを袋に合わせて作ったEMぼかしと活性液を分けていただいた。微生物の力で土壌を改良したり、肥やしになったりするという。
生活クラブで働いていた時、生ごみをEMバケツで発酵させて発酵肥料を作っていたこともあるので、EM菌はとても身近に感じている。ただ店で使うとしたらバケツが何個も必要になるので、今はそこまでするつもりはないけれど、ぼかしを肥料に使えるのはとても嬉しい。
今日も鍬で耕しながら、雑草たちの根が以前よりも抜けやすくなって、土が心もちふかふかしてきたような気がした。腐葉土や苦度石灰を入れては耕し、植えては片付けて耕して・・・を繰り返して行くうちに土が少しずつ変化していったのだろう。前より地中深くまで鍬が入るようになってきた。これからEM菌を利用していったら、もっともっと土が変わっていくだろう。あの瓦礫の山土が命を育む畑の土に少しずつ変化していくことがとても楽しみだ。そのためなら私は労を惜しまない。
種まきが終わった後、活性液を希釈してあちこちにまいていたら、あっという間に7時になってしまった。泥だらけで汗だくになったのでシャワーに直行。相変わらず鍬をふるった後は腰が重くなる。本当に畝立ては重労働だ。明日はお休みだから、今日、頑張った分、少しはゆっくりできるかな。
Dscf6338


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