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August 07, 2010

夏野菜の揚げ浸し

定食にはいつもメインのおかずとその付け合わせ、青菜(キャベツや小松菜など)の和えもの、煮物、サラダ、おしんこ、そして玄米ご飯と重ね煮のお味噌汁というように、お膳の中に置くものの種類を決めている。それに添って、その季節にある野菜を使って、メニューをたてている。
夏の間はトマト、茄子、きゅうり、ピーマン、ジャガイモなどの出番がとにかく多い。その季節に採れない野菜は基本的にはほとんど使わないので、旬の野菜たちがいつも調理の中心だ。夏野菜は冷たいサラダにして食べるのが、一番、美味しいので、メニューがワンパターンになりがちだ。
この揚げ浸しもよく作るメニューだが、ベースになる漬け込み液は八方出汁を使っているので、生姜やにんにく、茗荷、シソなど薬味で味の変化をつけるようにしている。
今回は生姜を使うことにした。畑で採れた茄子とズッキーニとピーマン、ジャガイモの他、カボチャと人参を菜種油でさっと揚げてから生姜をすりおろした八方出汁に漬けこんでいった。アツアツを食べても冷やして食べても両方美味しい煮物だ。
昨日のヒマさに比べたら、今日はお客様が多かった。暑かったけれど、風がよく通って気持ちよかった。おかげで台所の床はいつも風が入るので、ちょっとホコリっぽくて、足の裏があっという間に真黒になってしまう。また風が強すぎたり、大雨になったりして窓を開けられない時はかなり大変だ。エアコンがないので、窓が開けられないとなると、熱気の逃げ場がなく、しんどいなあと思う。
でもこの猛暑の中で、エアコンを全く使わない生活をしていられるなんて、なんだか不思議な気がする。そのせいか、一仕事した後に風がふわ~っと室内に入ってくると、もうそれだけで幸せな気分になってしまう。なんと安上がりな贅沢?!冷たい室内にいることもないので、夏バテとも無縁でいられそうだ。
Dscf6332


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