« サイトの写真撮影 | Main | 太陽の市 出店準備 »

September 24, 2010

あいりん堂さんの料理教室「おうちで作る風楽のごはん」

あいりん堂さんが事務局となっている「マクロ美・クッキングの会」に行ってご飯を作ってきた。成田市の中央公民館の調理室を借りて、テーマは「おうちで作る風楽のごはん」。初めての試みなのだが、お勤め帰りの方たちを対象に、お仕事の後、簡単なデモと実習をして、夕飯を気軽に楽しんでいただこうという内容だ。そのため開始時間を6時半からに設定した。
材料や野菜、調味料などは全てこちらから持参するので、店が終わった後、予定していたメニューの材料を書き出し、持っていくものを揃えたらかなりの大荷物になってしまった。公民館の調理室で玄米も炊くので、浸水した玄米と圧力鍋も積み込んだ。
メニューは出汁の取り方、重ね煮のお味噌汁、7種類の重ね煮キンピラ、炒り大豆の玄米ご飯、ひじきのマリネ、車麩フライ、茄子とゴーヤの揚げ浸し。あいりん堂さんからは土鍋と浄水器を持ってきていただいたので、重ね煮の調理は土鍋を使った。
公民館には5時頃に行って、炒り大豆ご飯に入れる青大豆と大豆をフライパンでひたすらカラ炒りしていった。途中で一回外に出たのだが、廊下にも大豆の炒る香ばしい匂いが漂っていた。大豆を炒るのはとても時間がかかるのだが、30分ほどすると皮がはぜて、焼き色がついてくる。それを玄米の中に入れて一緒に炊くと、とても香ばしくて美味しい炒り大豆ご飯が出来上がるのだ。
作り方を簡単に説明をしながら、重ね煮に使う野菜を皆さんで切ったり、車麩フライの衣をつけたり、実習も取り入れながら夕飯の準備。店で行う料理教室と違って、勝手のわからない公民館の調理室だったので、私は調理道具を探したり、たくさんありすぎる調理台のどこを使ったらいいのか迷ったり?無駄な動きが多かったような気がする。
でもお作りしたご飯を皆さん「とっても美味しい~」と感激しながら食べて下さったので、すごく嬉しかった。炒り大豆の玄米ご飯は前の店でも宗吾霊堂の節分の豆まきの時にはいつも作っていた。今回久しぶりに作って、ああ、大豆が甘くて香ばしくて玄米もふっくらと炊きあがっていて美味しいなあ~と、夕飯時にはほとんどご飯類を食べない私がご飯茶わん一杯分を全部食べてしまった。私にとっては久しぶりに「しっかり食べた」夕飯になった。
お仕事が終わったら、少しでも早く家に帰ってほっとしたいと思うのが当然なのに、わざわざ教室まで足を運んで下さった皆さん。だから来て下さった方には、少しでもほっとする美味しい時間を過ごしていただけたらなあと思っていた。美味しいご飯は一日の疲れを癒し、心と体をリラックスさせてくれる。皆さんとても喜んで下さったので私自身もまたほっとし、とても嬉しかった。
来月もやって下さいとお声をかけていただいたので、さっそく日程を調整し10月14日(木)6時半からになりました。夜の古民家までは来られないけど、一緒にご飯を作りながら食べたいという方、よかったらどうぞご参加くださいね。
Dscf6948


Dscf6958


Dscf6996


Dscf6986


Dscf7003_2


|

« サイトの写真撮影 | Main | 太陽の市 出店準備 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78167/49551881

Listed below are links to weblogs that reference あいりん堂さんの料理教室「おうちで作る風楽のごはん」:

« サイトの写真撮影 | Main | 太陽の市 出店準備 »