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October 19, 2010

カフェめぐりの本の取材と「ふらのわ会」

カフェめぐりが人気のようだ。来年また新しい千葉版のカフェめぐりの本「千葉 とっておきのカフェ」(メイツ出版)が刊行されるという。それに合わせて、今日、出版社の方とカメラマンが取材にいらした。ちょうど今日はご予約でお食事のお客様がいらしたので、定食と柿タルトとハーブティのセットを撮影していただいた。来年の春に出版される予定。楽しみがまた増えた。
出版社の担当の方は撮影の合間に、私のCDラックの中からおおたか静流さんのCDがたくさん並んでいることを発見。私同様、お好きだということだ。静流さんのファンにはクリエーター系の方が多いのだが、まさかいらして早々に静流さんの話になるとは思ってもみなかった。もう何度も静流さんのライブをやっているんですよ!とお伝えしたら驚いていた(まさかこんな場所で・・・?!という感じだったのかもしれないが)。11月に予定しているネプチューンさんのライブのこともお伝えしたら、ネプチューンさんのこともご存知だったので、同じ感覚の音楽がわかる方に出会えて、嬉しくなってしまった。
今日のお食事にいらしたのは「ふらのわ会」の方たち。オーガニックコットンで作った手紡ぎ・手織りの優しい布「布良」(何とふらという同じ名前!)の特徴や使い方、さらには地球環境や波動のことなど健康で気持ちよく暮らしていくためのヒントを多岐にわたって聞いたり話したりする集まりだ。
布良は私も以前、食器洗いに使っていたことがあるが、洗剤もいらないし、優しい風合いなので顔や髪の毛まで洗えてしまう不思議な布だ。今はさらに広がって体をゆっくり休めるためのシーツや布団などの寝具も作られているそうだ。寝ているだけで癒されるという体や心のリラクゼーション効果もできるそうだ。また八丁掘には布良サロンがあって、布良の商品や一点物の衣類などもおいてあるらしい。今日は「ふらのわ会」の代表である前島雄二さんも来て下さり、お昼とティータイムをはさんでのんびりとした集いが行われた。
私も取材が終わって、皆さんにお食事をお出しした後、少しの時間だが集いに参加させていただいた。「ふら」と命名したことやめざしている方向性も共通しているので、何かご縁を感じて楽しかった。
Dsc07751


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