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December 02, 2010

ハンドヒーリングの体験会

お客様で薬剤師をされているニシザワさんが「ヒーリングタッチ」のワークショップに参加されてきた。それがとてもよかったので、参加したメンバーと一緒に勉強会を兼ねて集まりたいとご予約をいただいた。ランチの後は希望者にハンドヒーリングを体験してもらえる時間を取っていただけるとのこと。あまりお声をかける時間がなかったのだが、午後からの体験者は私を含めて5人。いろいろなシンクロのあった楽しい一日だった。
ヒーリングタッチはNASAの科学者であり「光の手」の著者でもあるバーバラ・アン・ブレナン(バーバラブレナン)が構築したバーバラブレナン式ヒーリングを基本としている。アメリカでは「Healing Touch International 」という組織もあり、看護師たちがヒーリングタッチのスキルを身につけ、医療現場にも取り入れてられているそうだ。ヒーリングタッチを紹介し日本にも広めて行こうとワークショップなどを開催しているのが「Healing touch Tokyo」だ。今日はその活動をしている島村真木さんも来て下さった。
奥座敷にホットカーペットを敷き、座布団を並べたり、マットレスを敷いたりして、4人ほどが横になれるスペースを作り、お部屋を暖かくして、一人あたり小一時間ほどヒーリングタッチを体験させていただいた。どのように感じるかは人それぞれだが体が温かくなったり、ピリピリきたり、ゆるんだりして、心地いい時間を過ごすことができるようだ。それが高じて愁訴の緩和にもつながっていくようだ。私は横になっている間中、リラックスした半覚醒状態になっていたので、脳にもアルファー波がたっぷり出ていたような気がする。
終わった後、皆さんト一緒にむらさき芋タルトと、庭から摘んできたフレッシュハーブでお茶を飲みながらティータイム。個人的にはいろいろお話できたこの時間が一番楽しかった。お引き合わせした方同士にもいろいろなつながりがあって、いい場だったなあと思う。偶然に集まった人たちが、その場で何かに気づき、そこで出会った人たちとまたつながっていく・・・それが場創りの面白さだと思う。
こじんまりとしたいい集まりだった。この古民家は何か人をほっとさせ和ませてくれる静かなエネルギーに満ちている。そのせいかヒーリング関係の集いにはとてもふさわしい場になってきたような気がする。これからも心と体が元気になるワークショップなどの会場としてご利用いただけたら嬉しい。ご希望の方はいつでもご相談くださいね。
Dsc08221


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Comments

薬剤師の転職って大変ですよねw
新しい職場を探すのも良いかもvvv
http://pharmacist.jakou.com

Posted by: モカ | December 03, 2010 at 02:32 PM

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