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July 30, 2011

充電式刈払機

へえ~そんなのがあるの?!友達からその話を聞いた時、驚いた。田舎暮らしの必需品刈払機。女性でやっている人はあまり多くないけれど、こういう場所に住んだ以上、草刈りは日課?のようなもの。
まして敷地の広いこの古民家、いくら鎌や鍬が慣れているとは言え、とても手作業だけで草刈りはできない。
草刈り機は大家さんの使っていたものが物置に置いてあるので、混合油を買ってきて使わせていただいている。でもかなり古いようでエンジンがかかりにくかったり、歯も切れなくなってきたので、そろそろ自分で買わなければダメかなと思っているところだった。
ちょうどその時、充電式の刈払機の存在を教えてもらった。バッテリーを充電しておけば、1時間くらいは連続で使えるそうだ。何がいいって、エンジンをかけるために何度も何度もレバーのヒモを引っ張らなくてすむこと。中々かからずヒモを引っ張る回数が重なってくるとそれだけで汗をかいてしまう。
エンジンをかけるのはボタン一つ。しかも混合油は使わない。音も静かで臭くない・・・だけど電動式って、馬力が弱いんじゃないかなというのが一番の心配だった。通販で売っているような庭の芝生を片手で刈るようなタイプの草刈り機だったら、篠竹だらけのこの古民家の庭ではとても使えないだろう。
これはもう、一度試してみるしかないと思い、それを持っている友達に少しの間、貸してもらえないかとお願いしたら、さっそく届けてくれた。大きさは普通の刈払機とほぼ同じ。でもバッテリーの分だけ重量がやや重い。だから肩一本で支える片側ベルトよりもリュックサックタイプの両側ベルトを使うらしい。
バッテリーがフル充電されていたので、さっそく今日の夕方、試運転することにした。大もとのスィッチを入れるとすぐにボタン一つで動き出す。草がからまった時、反対に歯を回してからまった草が取れる機能もついていて便利だ。ちょっとだけ重いが、リュックサックタイプの背負い方だと腰に負担がない。馬力も静かなのに普通の刈払機と変わらずよく切れたので驚いた。
でもまだ使い方のコツを覚えていないので、必要以上にエンジンをフル稼働させたり、すぐに草を絡ませてしまうので、そのたびに反対回しをして、かなりバッテリーの消耗を早めてしまったようだ。30分も持たなかったと思う。
2本続けてバッテリーを使い果たし、動かなくなってしまったので(充電には時間がかかる)、刈払機の草刈りは中断せざるをえなくなり、あとは隅っこの方を鎌で刈っていった。
エンジンがすぐにかかり、振動が少なく匂いがないのは本当にいい。結局、最後は7時頃まで手で草取り。昨日、たっぷり食べてしまった分はこれで消費できた?だろうか。久しぶりに陽射しも強くたっぷり汗をかいた。
長い刈払機、全体像を写すのは難しくてヘンな写真?!
Dscf7540


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