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July 23, 2011

梅ジュースと梅ゼリー

今年の梅は不作だった。去年、食べ切れないほど美味しい実を落としてくれた庭の梅の木も今年は静か?だ。それでも2キロほどは収穫できた。梅干しにするには熟しすぎているので、ジュンコさんの実家からいただいた梅と合わせて梅ジュースを仕込んだ。
去年はとにかく梅があり過ぎるほどあったので、梅干しや梅ジャムがたっぷりできた。今年はそれがまだあるので、仕込むのは梅ジュースだけにした。どちらかというと水分が少なめの梅で、あまりエキスが出たようには思えなかったのだが、今日、全部の梅ジュースを濾して飲んでみたのだが、とても美味しくできていた。ジュースの方だけ再びガラス瓶に戻して常温で保存(ゼリーの後ろにあるのは何種類かの梅ジュース)。
このところ定食のデザートに毎日のように作っているのは梅ゼリー。この梅ジュースのエキスをゼリーにしている。ジュースを濾した後の梅も種を取って包丁でたたいて刻んで冷蔵保存。パウンドケーキに入れたり、ゼリーの中に散らしたりと大活躍だ。
そんな話をいつもしているせいか、毎年、あちこちから梅酒や梅ジュースを仕込んだ後の梅が風楽に届けられる。「とても家ではこの梅の実まで使いきれないけれど、エイコさんならきっと上手に使ってくれるでしょう」と一様に言われるのだ。
まだ食べられるものを捨てるのは心苦しいし、美味しく再利用できる方が気落ちいいので、ありがたくいただき、そのたびに梅の種を取り除き細かく刻んで保存しておく(←これけっこう大変です)。エキスはすっかり出てしまっているのだが刻んで何かに混ぜて使えば美味しくいただける。
結局、なんだかんだといつもお正月過ぎまでその実が厨房にあって、お菓子だけでなくドレッシングなどにも利用して全て無駄なく使わせていただいている。
おかげで毎年、クエン酸をたっぷり補充でき、夏バテ知らず。梅を美味しくいただきながら、その効果も十二分に味わっている。
今日の夕方の草取りはあれだけ雨が降った後なので、土が柔らかくて草が抜きやすかった。久しぶりに汗だくにならずに作業ができた。気温が低いせいか蚊もいなくてとてもラクだった。いつもこんなだと草取りも苦行?にならないんだけどなあ・・・。
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