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August 13, 2011

かしまし?ディナー

お盆だ。友達のアヤコさんからメールが来たので、今夜は家にいるので、一緒にご飯でも食べようと返信した。お店の終わりの頃、別の友達であるマリちゃんがケーキセットを食べに来てくれた。「今夜、友達がご飯食べに来るんだけど、一緒に食べない?」と誘ったら即OK.に。
待っている間、せっかくだから大花さんのチャネリングを受けたら?とマリちゃんにおススメした。
アヤコさんとマリちゃんは絶対にお引き合わせしたいと思っていた友達同士。ゴーヤをもいでチャンプルーを作り、プチトマトときゅうりとひよこ豆でサラダを作り、グルテンミートを竜田揚げにし、ひじきの煮物やお新香などをテーブルに並べた。
こうしてお盆の夜は女3人集まってかしまし娘トーク?に花を咲かせながら楽しく過ごした。アヤコさんとマリちゃんは初対面ながら、ビジネス感覚など似ている部分があるので、ぜひ一緒に話せたらと思っていた。チャネリングが終わったばかりのマリちゃんはとてもいいメッセージをいただけたようで、仕事の話から趣味の話、本の話などで盛り上がった。
その中でも今日の話題の中心は「ホ・オポノポノ」だった。ハワイに伝わるみんなが幸せになれる秘法だ。ハワイ語で「ホ・オ」は「目標」を、「ポノポノ」は「完璧」を意味している。つまり「ホ・オポノポノ」とは完璧を目標として修正すること、誤りを正すことを言う。
自分の回りに起こる全ての大変なことの原因は自分の潜在意識の中にあると考え、その記録に感謝しながら消去していくこと(=クリーニングする)で、神聖なる知能からのインスピレーションを受け、人間本来のあるべき生き方ができるようになると説いている。
著者のヒューレン博士は1983年よりハワイ州立精神科医のスタッフとして、この「ホ・オポノポノ」の手法を取り入れ、殺人や強姦などの重い罪を犯した精神障がい者たちのリストを元にクリーニングし続けた。数か月後には施設の様子も落ち着き、次々に退院していく人たちが表れ、最後はその施設には入所者がいなくなったと言う。
ヒューレン博士がやったことは結果がどうなるか考えず、ただひたすらクリーニングしていっただけなのだ。
「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています」たったそれだけの言葉を唱えることで、誰にでも今すぐ奇跡が起こるという帯に惹かれて「ホ・オポノポノ」の本を読んだのは3年ほど前。
以来、「ホ・オポノポノ」は多くの人たちの中に浸透し、この言葉自体が市民権を得てきた。今では「ホ・オポノポノ」関係の出版物や関連グッズ、ワークショップなどはかなりの量に及んでいる。
今回、アヤコさんが新刊本である「ホ・オポノポノライフ」を読み、改めてその実践を始めたことで、新たな気づきを得たという話から話題はずっと「ホ・オポノポノ」に終始。
単なる言霊のパワーを越えて、この実践が生活の中に生かされ、自分らしく生きるにはどうしたらいいのだろうかということが自ずと今日のテーマになった。私もさっそくまた「ホ・オポノポノ」の世界に触れてみようと思う。

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