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January 20, 2012

在京特派員向けプレスツアーと料理教室

発酵の里」を通じた町作りに取り組んでいる神崎町を、外国プレスの東京特派員(外国記者登録証保持者)の方たちに見ていただこうと言うプレスツアーが行われた。寺田本家こうざき自然塾月のとうふ鍋店、福ちゃんのパン工房などを視察しながら回る。その際の昼食を風楽で取っていただくことになった。昨年から何度か窓口となっている千葉県庁国際課の方とも打ち合わせを重ね、主宰する公益財団法人フォーリン・プレスセンターの方も交えて下見に来ていただいた。
せっかくの視察ツアーなので、寺田本家やこうざき自然塾と関わりのある食材を用いること、また「発酵」をテーマにしたランチをというご希望があったので、寺田本家の酒粕やこうざき自然塾で作られている黒大豆味噌、月のとうふの豆腐などを使わせていただいた。
メニューはおからと酒粕のコロッケ、甘酒ドレッシングのサラダ、酒粕チーズケーキなど発酵食品をたっぷり使った。参加された方はカナダや中国などからいらした特派員の方とスタッフ合わせて14名。
食事の後、メニューの説明や神崎町との関わり、古民家についてなど、かいつまんでお話させていただいた。プレス関係の方は全員男性だったこともあって、その後の質問は料理に関することよりも古民家の構造や修復について、またこのあたりの農村地帯の文化についてなどが多かった。かつての関東大震災や昨年の震災の時もこの建物は無事だったとお話したら、「ふるいニッポンのタテモノはショウソウインとおなじね?」と言われた。
場所がわかりにくかったせいか、バスの到着が遅れ滞在時間が減ってしまい質問が終わる前に出発時間となったが、皆さん和やかにお帰りになり、また神崎の視察へと戻って行かれた。
今日は料理教室もあったが、ランチが遅れた分、片付けもずれ込んでしまい、料理教室直前まで材料の準備が終わらず、息つく間もなく教室の時間となってしまった。始まってからもその後ろでジュンコさんは食後の洗いものに追われていた。
一日中、バタバタだったが、久しぶりにまーちゃんが体慣らしを兼ねて手伝いに来てくれたので助かった。来週はビオンの方にも様子を見ながら来てくれるそうだ。まだ本調子ではないようなので疲れない程度に手伝ってもらおうと思う。やっぱり馴染みのスタッフが来てくれると嬉しいので、今日はいつもより賑やかに仕事ができた。
写真はツアーの方たちのお食事風景と、料理教室で作った甘酒ソースに漬け込んで焼いたグリル野菜。
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