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July 08, 2012

梅ジャム作り

梅サワーや梅干し、梅ジュースとたっぷり梅仕事をしてきたが、そろそろ古民家の梅も終わりになりそうだ。でも一番大変な梅ジャム作りがまだ残っている。昼間のうちにバケツいっぱいほど拾ってきた梅を洗って、まずはそのまま煮る。梅を煮ている時の甘酸っぱい匂いはまるで果物のようだ。
柔らかくなったらザルにあけ、梅から種を取り出し、果肉をザルで裏ごしする。それを煮汁と一緒にもう一度煮てから砂糖を加え、さらに煮詰めて出来上がり。作り方を説明するのは簡単だけど、濃度があるせいか、梅ジャムはものすごく焦げやすい。かき混ぜながら弱火で煮て、注意をしていたのだが、それでも少し焦げてしまった。
そう言えば、一昨年作った時もユウコさんと一緒に焦げ取り?をした。かき混ぜているとに焦げた部分が上に浮いてくるので、それを一つずつスプーンで鍋からすくうのだ。そんなことを懐かしく思い出した。また同じ失敗をするなんて、まったく進歩がないなあ・・・。でも一度に5キロ以上の梅ジャムを仕込むので、多少、焦げるのも仕方ないかも?!
東京新聞の記事をご覧になって、昨日は相模原の方から、今日は東京からお客さまが来て下さった。東京からいらしたご家族はなんと電車とバスを乗り継いで来られたそうだ。小さなお子さんもご一緒だったので本当に遠路はるばる小旅行?だ。
わざわざ遠くから不便な田舎まで食事に来て下さる方たちの期待を裏切らないよう、美味しいお食事をお作りしなくては・・・と襟を正す思いだ。
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どう見てもカレーを仕込んでいるようにしか見えない?梅ジャムの入った大鍋

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