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July 31, 2012

ガーデンビオン料理教室

今日はガーデンビオンでの料理教室。ヤワタホームのセミナールームのキッチンをお借りして行った。最近、料理教室は参加人数が少ないことが多いのだが、今日は13人も参加される方がいらしてとても賑やかだった。ガーデンビオンの料理教室は基本的に実習はせずデモンストレーション形式で行っている。そのため始まる前は野菜を切ったり、材料を並べたり計量したりと、お料理に必要なものをあらかじめ準備しておく。
今日のテーマは玄米菜食料理の基本編。玄米の炊き方や重ね煮のお味噌汁の作り方、八方出汁の作り方、出汁のひき方、グルテンミートの使い方など、一番基本的な内容で、もう何度も何度も同じ内容で行っているものだ。八方出汁を仕込んだ後、青菜の和えものや揚げびたしなどを八方出汁をベースにして作るので、八方出汁の応用ができるようになっている。
ミヤちゃんとナミさんが勉強がてらお手伝いに来てくれたのでとても助かった。メニューはグルテンミートのフライ生姜あんかけ、ヒジキのマリネ、青菜の和えもの、茄子とカボチャの揚げびたし、それに玄米ご飯と重ね煮のお味噌汁という定番のメニューだが、皆さんとても美味しい美味しいと喜んで下さった。いつ食べても飽きないメニューだと思う。.
食事をしながら自己紹介をしていただいたが、顔なじみの方だけでなく初めてお会いする方もいらして、やはり料理教室などの場があれば、お話する機会も増えていくのだなと思った。
一番驚いたのは、先日私が参加してきた神栖のヨガスタジオ「シャクティ」のワークショップに、同じ日に参加された方がいらしたことだ。私のブログを読んだわけでもないのに(もちろん私がワークショップに参加していることも知らずに)、「シャクテイ」に行った数日後、「風楽」に初めていらっしゃるなんて・・・。
つながっているものはつながっているのだなと思った。
デモンストレーションで行う料理教室は料理を実演しながら、作り方をお伝えしていくので話すことがとても多い。ただやり方を説明するだけではなく、そこに作り手の思いや食と命とのかかわりのようなものも同時にお伝えしていけたらと思う。食べることは生きることと同じであり、今あるその人の体はその人の食べてきたもので作られていると言っても過言ではないだろう。
誰でも簡単にできる体に優しい料理を基本に、美味しく楽しくありがたくをそれぞれのご家庭の中で実践していただけるよう、たくさんのヒントをお伝えできたらいいなと思う。
また9月にも行う予定なので興味のある方はぜひご参加ください。
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