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July 01, 2012

さつま芋の植え付け

昨日の辻信一さんのイベントから一晩明けた今朝。持って行った大皿や茶碗などを仕事の前に片付けながら、天気予報を聞く。今夜から天気が崩れそうだけど、何とか夕方までは持ちそうだ。今日のうちに絶対さつま芋の苗を植えてしまいたいので、片づけが一段落したら少しでも早く畑仕事を始めようと段取りを考えた。
ジャガイモとにんにくが畑を占領していたので、さつま芋を植える場所がなかったため、苗を買う時期を逃してしまった。もう手に入らないと諦めていたのだが、農協の店で花苗の陰に隠れてしんなりしていた売れ残り?を発見。大喜びで全部買ってきた。
面積的には耕しさえすれば、まだ畑は増やせるのだが、何しろ篠竹とササメ?と呼ばれる根の長く張る雑草がはびこり、瓦礫もあって、とにかくカチンカチンで耕せないのだ。
この前もたくさんいただいた水仙の球根を植えようと鍬をふるったけれど、本当に固くて固くて歯が立たず、ほんの少し掘るだけでも一苦労。とてもこれ以上畑にはできそうもない。
3年かけて何とか少しずつ鍬で耕して石灰や堆肥を加えて畑らしく?なってきたけれど、ほおっておくとスギナがはびこり、あちこちから篠竹も伸びてくる。
店も忙しかったけれど、2時半過ぎに、ちょっと時間を見つけて草取りを始め、店を完全に閉めてから、本格的に鍬で耕し始め、畝を立てていった。篠竹の根っこを掘りながらなので、わずか3列なのにとても時間がかかった。
そのうち雨が降り始めたが、全部植えてしまいたかったので、濡れながら作業を続けた。マルチが途中でなくなってしまい、半分以上はマルチなし。さつま芋の蔓が伸びた横の草取りをするなんてちょっとゾッとしたけれど?仕方ない。
最後の方はもう雨が本降りになってしまったので、畝の山も小さいまま、とりあえず植えただけという感じで、何とか全部植え終わった時にはもうヘロヘロだった。
さつま芋の蔓は植えた当初は枯れてしまうんじゃないかと思うほど、元気がなくシナ~っとしているのだが、徐々にぴピ~ンと伸びて行き、やがて秋にはコロコロとしたお芋を実らせてくれる。今からとても楽しみだ。
いつまでたっても季節を先取りできない素人ファーマーだけど、実ったものを無駄なく食べきることだけが自慢?だ。
雨が降って畑の写真を撮れなかったので、さつま芋で作っている風楽オリジナルのさつま芋タルトの写真。
Dsc05799


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