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August 17, 2012

粉猫?!~ミー介の受難~

今日のミー介は朝帰り。昨夜、寝る前に何度も縁側から呼んだが反応なし(いつもなら遅くまで外で遊んでいても、私が寝る前に手を叩いて名前を呼ぶと、鈴を鳴らしながら飛んで帰って来る可愛い奴。そして夜は私の隣りで寝ている)。
朝になってミー介の鳴き声がしたので縁側の窓を開けて中に入れたら、何とそこには「一体この子誰?!」と驚くくらいゴミだらけになったミー介が立っていた。泥と小枝と葉っぱが左半身にベッタリ!慌ててシャワーに連れて行ってイヤがるミー介を洗ったのだが、全然落ちない。ボンドのようにベタベタしたものが左半身にこびりついているのだ。
なんじゃこれ~?!このまま家の中を歩きまわったら座布団も畳もベタベタになってしまう。仕方なく私のタンクトップを切り裂いてミー介に着せたが何とも動きにくそう。それでも昨晩、食べなかった分のご飯を取り戻そうと食欲は旺盛で元気だけはあった。でも粘着物が全く取れないので、このままでは皮膚呼吸も妨げてしまうんじゃないかと心配になり動物病院に電話をした。
本当はすぐにでも連れて行ってみてもらいたいところだが、店が終わるまでは動けないので、どう応急処置したらいいかお聞きした。まず新聞紙を敷いた上にミー介を乗せ、小麦粉を全身にまぶすように言われた。洗っても取れないので小麦粉に粘着物を包ませて少しずつダマにしながら手で取っていくしかないとのこと。
ジュンコさんが来たので、抑えてもらいながらミー介に小麦粉をまぶした。まぶしながら粘着物を取ろうとしたが、毛が引っ張られて痛いのでミー介は大暴れ!逃げ出したいので唸りながら抑えていたジュンコさんに噛みつこうとする。結局、まぶすだけまぶして粉猫?にしたけれど、粘着物を取ることはできず、そのままの状態で縁側に出し店をオープンさせた。
夕方、店を閉めてからミー介を動物病院に連れて行った。何か猫の毛用に使える特別なベンジン?のようなもので落としていただけるのかと思ったが、病院でも小麦粉作戦しか方法はないそうだ。そのうち粘着物が小麦粉と一緒に乾いて自然に取れていくらしい。どうやらどこかでネズミ取りの粘着シートに引っかかったんじゃないかと先生がおっしゃっていた。
と言うわけで当分の間、キレイな毛並みで美人のミー介は、「左半身ベタベタ粉猫」に変身?です。
唯一の救いは毛がベタベタするだけで皮膚呼吸を妨げているわけではないから健康には問題ないということがわかったこと。よかった~!
どうしてこんなことに?って考えたのだが、もしかして食いしん坊のミー介、ネズミ取りシートに捕らわれたネズミを食べようとしたんじゃないかしら・・・?ミー介、そういうのを「ミイラ取りがミイラになった」って言うんだよ!もうしないでね!
Dsc04647


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