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October 21, 2012

太陽の市出店

ビオンから歩いてすぐの場所にある富里の大木戸大銀杏公園で行われた太陽の市。テーマは「太陽と地球と生命のつながりを祝い、みんなの未来に平和の種を蒔く祭り」。今年で3回目の開催となる。
地元北総地域を中心にした有機農家さん、オーガニックのレストラン、自然派のプロダクツ、ヒーリングや子供向けのワークショップ、トーキングサークルやライブなど、内容も盛りだくさん。
どこか遠くの場所で開催されるイベントに出店するのではなく、地元で行われるお祭りなので出店者やお客さんも顔なじみが多い。あちこちで挨拶をしたり、懐かしい再会に話が弾んだり、数歩歩けば知り合いに会う?ようなフレンドリーな会場だった。
今朝は3時頃から起きて仕込みを開始した。玄米を炊き、ひよこ豆を茹で野菜を煮て・・・と次々に持っていくものを作っていった。今日のお惣菜はひよこ豆のトマト煮、玄米ライスサラダ、冬瓜とさつま芋と丸麦の煮物、大豆とひじきのご飯。
焼き菓子はいちぢくのクラフティ、豆腐とおからの玄米キッシュ、豆腐と酒粕のマフィン、ブルーベリーのパウンドケーキ、甘酒とドライフルーツのケーキなど、けっこうがんばって仕込んだ。
今日のビオンはまきさんとなみさん。今日は他のスタッフも皆、都合がつかず、まだ新しく慣れていないスタッフ二人に任せることになってしまった。古民家の方も昨日今日はユウコさんとユウコさんの息子さんにお願いすることになり、それぞれ慣れていないので、大変だったと思う。でもこれもよい経験になったのではないかな。
太陽の市も人がいなくて、最初は私一人での出店になると覚悟していたのだが、前に手伝ってくれていたユウコちゃんが急きょ来てくれることになって助かった。何しろ搬入と搬出、そしてテントの設営が一人ではとてもできないのだ。
特に使い古して?骨が折れ、ぼろぼろになってしまったテントを未だに使っているものだから、建てても建てても傾いてしまう。それをだましだまし何とか一日持たせたが、それこそ吹けば飛ぶようなテントでブースを出しているので遠くから見る度に笑ってしまった。
大銀杏公園は広い芝生のとてものんびりとした公園。隣りに大きなスーパーがあるけれど、こんな場所にまだこんな公園が残っていたなんて・・・と嬉しくなるような空間だ。
あらかじめ実行委員会の方たちが竹を裂いて用意してくれた大きな竹のボールに子供たちが新聞紙を張りつけて、祭りのシンボル「太陽玉」を作った。フィナーレではおかげさま農場の高柳さんたちがやっているバンド「空」が演奏する中、太陽玉を転がしながらみんなで会場内を歩いた。
顔の見える人たちと創る祭りは楽しい。やはりつながりというのはモノではなくヒトからヒトへが基本なのだなと思う。そしてこの地域ではこんなにも有機農業関係の方が多いんだと改めて気付かされる。
途中に店番を抜けだして、脚で体を押しながらもみほぐしていく楽健法のブースに行って15分ほど体を踏んでもらい、しばしの休息を取った。でも久しぶりに会えた友達やお客様とキャッキャ言いながらお話したりして、準備の大変さを忘れてしまうほどのんびりとリラックスしながら過ごせた。
お天気も暑いくらいにお日様が出ていたので、一日中、芝生の上を裸足になって歩いていた。気持ちのいい時間だった。でも祭りの後も用事があって、夜は出かけることになり、ようやく日付が変わる頃、ほっと一息。ああ眠い~。
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