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November 27, 2012

チベッチハートヨガワークショップ

神栖にあるヨガスタジオシャクティのNorika 先生を古民家にお招きしてヨガのワークショップを開いた。今までもシャクテイに通っている生徒さんたちは風楽がお食事にきてくださったり、Norika先生も古民家やガーデンビオンに時々きてくださるので、何かつながりを感じていた。
チベット仏教の深い英知に基づいたチベットハートヨガは内側からも外側からも自分の内面にアプローチしていく。そして誰かの幸せのためにヨガを捧げていく。
通常のスタジオプログラムではなかなかできない3時間の長いお話とヨガのアーサナ。自分を取り巻く世界と自分との関係、そして心とエネルギーの流れとの関係、自分が変われば変わっていく。その相関関係を体と心の体験の中で感じ味わっていこうとする深いヨガ。
最初の一時間くらいはずっとNorika先生のお話だった。「空」とは何かという般若心経とつながる仏教の根本的な世界観についてしばらくお話されていた。まるで禅問答のようだが、果たして物体に実態というものがあるのかどうか・・・・がテーマだった。
あいにく雨が降る肌寒い一日だったので、体を動かさずお話を聞いている時はストーブを4台つけても古民家の中は寒かった。でもアーサナが始まるとあっという間に体温があがり、ストーブも消してしまったほどだ。
8人という多すぎもせず少なくもないスペース的にもちょうどいい人数が集まり、あたたかないい輪ができた。私もヨガには参加したかったので、7時頃からランチの用意をして、終わる15分くらいまで一緒にアーサナを楽しんだ。
お膳に一人一人盛りつけるとすぐにランチをお出しすることができないので、大皿盛りにして、皆さんにそこから思い思いによそっていただくことにした。ご飯やお味噌汁や器の用意など、皆さんにもやっていただいたので、まるでヨガ合宿のようににぎやかでわいわいとしたランチタイムとなった。
ヨガをしっかりやった後はとにかくおなかがすくし、食べ物がとても美味しく感じられるのだ。
ワークショップに参加してどうだったかという感想や質問などいろいろお話しているうちに、あっという間に3時近くになってしまった。
個人的にはパソコンが立ち上がらなくなってしまったので、その修理に夕方行かなければならなかったので、ゆっくりお話を楽しんでいられずちょっと残念だったが、出会うべくして出会う人たちと、この場に集まっていい時間を過ごすことができたなと思っている。
今、ヨガは私にとってなくてはならない生活の一部。そこから広がっていく宇宙をたくさんの方たちと一緒にたっぷり味わい、心と体に真の意味での平安が訪れ、いろいろなものからもっともっと解放されていきたいと思っている。

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